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狂戦士(ベルセルク)と相棒(ヨネザワ)と

今日はベルセルクと米沢守の事件簿のコンボだ。




ついにベルセルクに手を出してしまった。
自分が何かに手を出す、というのは、作品に触れる時期が来たのだと自分の成長と老いをいろいろ感じるわけですが。
二巻まで読んだところ、こいつはすごいエネルギーを秘めたマンガだなぁと思う。
軸がぶれないストーリー展開を見せるのは、むずかしいことだなぁ。

それはそうと。



平沢先生は今日もお元気ですね。

以下、『相棒~米沢守の事件簿』のお話
劇場で見てきました。
原作は去年に読んでいて、「テレビスペシャルくらいにはなるだろう」とは思っていたら、まさかの映画化で驚いたもんです。
原作を読んだ段階で、意外とおもしろい作品だな、と印象に残っていたのですが、ふと映画館についてみると犯人が誰なのかはすっかり忘れていて、怪我の功名というか、楽しめた。

脚本が櫻井武晴氏ということで内容に不安はなかったものの、シーズン7の『越境捜査』でも自分が感じた、ハセベバクシンオー氏の独特のノリ……というか、テンポの速さには、映画としての不安があった。
案の定、序盤の展開はけっこう早く、まぁこんなもんかなといった感じでした。
しかし、後半から段々と現れる相棒らしい事件展開で、かなり引き込まれました。
はいりさんや伊武さんといった癖のある役者を起用したのも、あくまでも米沢守の事件であるというちょっとした『コミカルさ』に、いい影響を与えてるといった感じ。
特に伊武さんが自分のセクハラビデオを見ながらゴルフをしているシーンは内心大爆笑。

相棒のスピンオフと毛嫌いしないで、一度見てもらいたい一作。
大作映画らしくはないが、相棒のひとつの形としては非常に満足できる。
というより、こういうテイストの作品が許される相棒という作品の作り上げた土壌の深さ、柔らかさには、今でも驚かされるなぁ。
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テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

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