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マシーネンクリーガー・グスタフ


※写真はすべてiPhone撮影となっております。

IMG_0845.jpg

プラモ作り絶賛再燃中。
実は前のⅡ号戦車が終わったあと、昔買っておいたアクティックギアスコープドッグのペイントと修正なんかもやってたのですが、それは省略。

小さいころからガンプラばっかり作ってましたが、やはり塗装することとか年齢とか考えると、やや渋い作品に興味が出始めたわけで。



そんなわけで今回はSF3D――いわゆる『マシーネンクリーガー』に挑戦!

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見てのとおり緑一色のキットなので塗装前提です。
このシリーズは見てのとおりサイズが1/20となっており、人間により近いサイズのメカとして、使い込まれた感じを再現するのが楽しいシリーズのようで。
塗り方としては戦車などと同じ手法で、筆塗りがメジャーというのもドライブラシが使えない自分にはぴったりでした。
ただ、人間を塗るのは初めてなので戦々恐々とはじめました。

今回はじめて尽くしで、エッチングパーツも初使用。
ハセガワのモデリングメッシュを購入。
背中エンジン部分の擬似メッシュパーツと入れ替えます。



しかし、ちょっとイメージと違う感じになっちゃいました。

IMG_0732.jpg

本当はもっと金網っぽいものを想像してたのですが、通販だと細かいことがわからなくて。
しかしこの手のプラモは失敗は失敗ではなく、"こういう仕様だ"とか"これも魅力的"とか思うのがいいのです。
これも金網型よりも最新のものを修理して使用した、という設定でいきます。

マシーネンクリーガーは横山宏先生が原作の模型作品です。
基本設定はあるものの、こまかいお話や設定は作り手が自由に考えていいという、"正解のなさ"が優れたシリーズです。
どうしてもガンダムなどは基本となる作品があるので"理想"とか"固定概念"がどこか拭いきれないものですが、マシーネンにおいては完全に自由となっており、そこも大きな魅力。

IMG_0748.jpg

今回は本体塗装の前にパイロットを塗ることに。
個人的にはこれからもパイロット先塗りを続けたいと思います。
なんというか、パイロットが決まると"こういう機体を作ろう"という気分が出てきます。
マシーネンクリーガーに正解はない……正解がないだけにこの段階でも、まだどういう機体にするかを悩んでいました。
機体はパテを使っての鋳造表現や伸ばしランナーによる溶接表現もやります。

プラモつくろうという模型番組にマシーネンクリーガーを取り上げる回があり、それを参考に下地を塗ります。
こんな番組があるなんて、今回はじめて知りました。過去放送を見まくってしまいました。

IMG_0765.jpg

Mr.カラーのマホガニーとオリーブドラブの混色です。
マホガニーはかなり使いやすいです。サフを吹かなくてもしっかりと下地になってくれます。
窓枠に保護せず塗ってしまったので塗料が付着しましたが、これも泥汚れか何かとしてあとあと処理します。

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今回は迷彩にも挑戦しました。
筆でおおまかなラインを描いてイメージを固めます。
どうせ塗りなおしできると割り切ってやるほうが楽しいし楽です。

IMG_0780.jpg
説明書や資料にあるとおりオレンジを塗ります。
迷彩は3~4度塗りなおして形を整えていきます。
たまに完成済みのパイロット君を乗せてイメージを膨らませます。

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ウェザリングすることを考えると暗い配色だなぁと思ったので、もう一色あかるい緑を乗せました。
これは自分でもナイスな仕事したなぁと自画自賛。
いいんですそれが模型でしょう。
全体ができたのでデカールです。

マークソフターで定着させました。
やはり某社のデカールよりは硬くて水につけてもぜんぜんはがれなかったり。
本当は16番を使うつもりがぬらした時点でばらばらに千切れ飛んだり。
ご縁がなかったということですか。

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ピンボケ。
この14の1の先っちょをソフターでやわらかくなってるときに触れてしまいちぎれてしまいました。
ダメージ表現でもいいかと思ったのですがやや不自然なので、先ほどちぎれた16の残りのデカールの1を切って移植。

半光沢クリアーをぶっ掛けてエナメルで汚し。

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ボケてて申し訳ない。気が向いたら直します。
見えてないのですが左踵の装甲もなくしてしまったのでカット。自由万歳。
人間がのると存在感バツグンでめちゃくちゃ気に入りました。

マシーネンクリーガー、大好きになりました。
なんというか、戦争ものなのにシビアさよりも暖かさとユーモアを感じるのが性にあってます。
昔の戦争映画の空気ですかね。
今回はストーリー中2つある基本勢力のうちシュトラール軍の機体でしたので、次回は傭兵軍に手を出したいなと思っています。



今回これも買いましたが、ほんとにすげー濃い本でした。
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

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