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Dishonored


とりあえず二週目入ったので感想まとめ。

FPS視点のステルスアクションゲーム。
様々なガジェットと能力を駆使しミッションを攻略していく。
個性的な能力と、選ぶ能力によるプレイの幅が秀逸。
デザインにハーフライフ2の人がかかわってるそうで、どことなくそれっぽさを感じる。
ローカライズゲーにしてはグロ描写が規制なしという貴重なタイトル。

イギリス的サイバーパンク調変則的スチームパンクとでもいうかのような独特な世界観が魅力的。
ただしスチームではなく、鯨油を超技術で動力源にできる世界。
一部にオーバーテクな装置が張り巡らされているが、風習などは一昔前のイギリス的というアンバランスさが心地いい。
ストーリーはそこまで濃いものではないが、プレイしていくと愛着がわくタイプ。
また、プレイヤーの行動で世界や物語が変化していくので引き込まれる。

周回をこなすタイプのゲームであり、一周目に苦労すると二週目がサクサク進んで楽しい。
筆者は一週目をなるべく殺さずプレイし、二週目は暗殺し放題プレイに変えていったが、爽快感抜群。
プレイ方法が変われば世界状況も刻々と変化するのも面白い。
殺害数を増やすことで疫病ネズミが大量に街に出現し、地獄絵図と化していくなど実感として返ってくるのがよくできている。
一週目はクリーンなプレイだったので最終面近くは希望的な物語になったが、二週目ではどういった結末になるかも期待。

欠点がなくもない。
死体を発見されると、必ず自分が犯人として敵に警戒される点などは不自然に感じた。
能力の一部が強力すぎて、一部の能力がマナコストと見合わないなども微妙なところ。
クリエイティブキルと呼ばれる工夫した殺害も楽しいが、圧倒的なマナコストが必要になったりと、あくまで"お遊び"の領域から抜け出れていない気がする。

しかしプレイを重ねるたびに新たに気づかされるステージ構成と、メインストーリーにかかわらない要素が散りばめられた構成は見事。
2012年のゲームでは、十分に遊ぶ価値のある一本である。

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テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

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