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マスエフェクト開始




アマゾンさんから『Mass Effect』が届きました。
PC版とXBOX360版がリリースされている、SF-RPGでございます。
海外SFという、近年ではめっきり敷居が高くなったジャンルでございます。故に、このゲームも一時間程度遊んだ時点で、実にアメリカンSFスタイルをこれでもかとぶつけてきます。
ゲームでは珍しくガチのSFなので、慣れていない人にはやっぱり難しいかも。
たくさんの種族と人間との関係、宇宙航法とワープはあたりまえ、地球外の話題が日常茶飯事のシナリオです。
戦闘はTPSスタイルで、大味ではあるが味方に指示を出したり、スキルを伸ばしたりとRPGらしさはFallout3よりも上でしょうか。難易度の選択など細かな設定も可能なので、プレイヤーにはやさしい作り。
顔グラフィックや、キャラクターの仕草と演技はFalout3以上でしょう。まぁFO3は『なんでもあり』を地盤にしているので、自由度では圧倒的に向こうでしょうが、この『MassEffect』はその分シナリオに徹底してこだわっている様子。
主人公の会話は全部選択肢で決定。ここまではFO3と同じですが、主人公も一人のキャラクターとしてしゃべったり、演技したりしてくれます。グラフィックが美麗なので、まさに映画を見ているかのよう。

そして何より言いたいのは、その会話シーンからあふれる懐かしい香り。
FO3やオブリでは、キャラとの会話では真正面でしか話せない状態ばかりでしたが、マスエフェクトは会話中にもカットが変わったり、主人公の演技、表情もしっかりと演出として入ってくる。

そう、この会話の手法はまさしく――あの超大作RPGシェンムーと同じだ!!
つねに主人公の涼さんが「そうなのか……」とか「わかりました、ありがとうございます」とか言うたびに入る涼さんのクールフェイス。このマスエフェクトからは実に、あのときのにおいを感じる。
まぁ、人によってはまったく魅力的ではないんでしょうけど。
いまでも待ってるんですよ、シェンムー3。

今回はゲームの内容やボリュームなど、評判もほとんど聞かずにプレイしているわけですが。
どうせいつも神林作品だろうとあらすじなどは一切見ないことにしている僕としては、実にこのマスエフェクトは大作SF小説を手に取ったような感覚があります。
まだ少ししかプレイしてませんが、だらだらと進めてみますよ。
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テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

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