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反省/破戒

こうしてアンブロークンアローが発売され、無事に感想らしきものも書き終えられたとこで、自分に対してちょっとした反省をしなければならない。本ブログは神林長平先生作品を取り扱うと明記しておきながら、ブログでの取り上げた回数が少ないことである。
というのも、自分が以前に感想をあげていた日記サイトは自分の手違いで削除されてしまい、かつての多くの感動の書きなぐりはこちらへ移すまえにネットの海から漂流してしまったのだ。
前向きに捉えれば、これは再読のススメなのだと考える。すでに大半の作品を読破し、残す作品も数えるくらいになった今、それらを消化するのは当然として、一から神林作品に向き合う時期なのだと思う。
そして筆の止まっている『スーパーロボット大戦Jam』にも必ず何かしらの結末をつけなくてはならない。

実は運よく神林先生のサイン会の整理券は手に入れた、のだ。
なんとも、どうサインを受け取ればいいのか困るぞ。

今回のアンブロークンアローには非常に個人的な思いが強い。
雪風のとの出会いから、自分の人生観はいろいろと変化してきたのは事実で、それだけでなく神林作品が結びつけた縁というのも、あった。今はない、取り戻したいと思うが無理だろうと思う。
これほど本に個人的な思いを添えられるのも、その縁あってのことで、その点に関して僕は大いに彼に感謝しなければならない。なんていったって自分は阿呆だったのだ。多くのことで彼を考えるために本を読んだし、いろんなことを考えたのだ。感謝してもしきれないのだ。
いまさら再び会いたいなどと女々しいことは、言いたいが言わない。ただ単純に、ありがとうと書いておこう。
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テーマ : 日記
ジャンル : 小説・文学

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