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天 天和通りの快男児




俺は、予想もせず、最終巻で泣いた。

ということで読破しました。
もはや名著として名高い『天 天和通りの快男児』です。
『銀と金』とは違い単行本だったので揃えるのにちょっと戸惑いましたけど、銀二VS原田あたりからさっさと続きが読みたくなってしまいました。

全体を通して言えることは、長期連載にありがちな間延び感もまあある、というとこですか。
まあ鷲尾や健が地味になってしまうのは仕方ないと言えば仕方ない。
あと誰もが思う通りタイトルに偽りあり、でしょう。
これもアカギという怪物を生んだ反動、仕方ない。
しかし本当に最終巻へ向かってのアカギ攻めは凄まじい。
『アカギ』はアニメを全部見ているので、最後の最後で見せるアカギの死への感情・考えをこれでもかと見せつけられ、なんとも自分が情けない気持ちになってしまう。まさに惜しい人を亡くすという気持ちがわいてくる。

気がつけば……号泣っ……!

不思議な漫画です。今は牌をつかみたくて仕方がない。
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テーマ : 日記
ジャンル : アニメ・コミック

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