スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲキ×シネ『五右衛門ロック』

演劇を気軽に見れる、ゲキ×シネのお話。
簡単に言ってしまえば、編集を入れた演劇の映像を映画館で見る、劇団新感線さんの企画。

土曜日に見に行ったんですが、予想以上にお客さんが多い。
それだけ需要があるってことですか。
確かに人気の多い劇団の作品、チケットを取れても満足に見れないことも多い公演でも、じっくりと安く見れるというのはお得かも。

ゲキ×シネとしての感想を言うと、エフェクトがちょっと過剰だったかな。
変にコマ送りにされるよりは、演技をじっくり見たい部分があった。
爆発の振動や、クライマックスのあのシーンなんかはいいんだけど。
音はロックをテーマにしてる割にはパワーが足りない、でも疲れないからあの程度でもいいのかも。

作品としての感想を言えば、テンポがいいうえに王道でわかりやすい。
要するにルパン三世なんだけど、泣き所と笑い所はちゃんと計算されてる感じは、同じ脚本のグレンラガンに通じるところがある。
名乗りのシーンはグレンラガンと同じくしびれ所やね。
古田新太さんはどっしりとしてたけど、北大路欣也さんは楽しそうだったなぁ。
全編歌いまくりで、会場ではどれほどノれたのかが気になる。
いい作品でした。
スポンサーサイト

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

そくろ

Author:そくろ
ホームページはこちら


Powered by ついめ~じ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。