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暗殺者とモナドォー!




前々から気になってた『Dishonored』。
所謂ステルスアクションゲームです。
ただしMGSのようなTPSではなく、完全なるFPSゲーム。

まだ一週目なのでわからないことばかりですが、潜入ルートの豊富さが見事なゲーム也。
SFと融合した独特の世界観と、その背景設定の濃さをステージに散りばめ、プレイヤーは自然と物語の登場人物を演じることになる。
そこらじゅうに配置された会話シーンや書籍から断片的に世界観を魅せるのがうまい。

ステージクリア制のゲームシステム。暗殺対象を殺すも殺さないもプレイヤー次第というシステム。
殺すか殺さないかでステージが変化するらしいですが、そこらへんはまだ一週目なので。




ついでに『ゼノブレイド』も購入。
Wiiはどうしても濃いゲームが少ない印象があったが、本作を早く触れなかったことに後悔するほどすばらしい完成度。
今更語るまでもないゲームですが、ほんとにすばらしい。

ああ2本も良作つかんじゃってどうする。
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テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

ワールドタンクミュージアム図鑑


ガールズ&パンツァー』をきっかけに戦車特需が発生している。

通称ガルパンは、戦車をあくまでスポーツの一種として扱ったスポコンアニメだが(美少女アニメでもあるが)、その戦車描写は非常に迫力があり、おおくのアニメファンに戦車の魅力をアピールすることに成功した。
製作者が筋金入りの戦車好き故に、情熱のこもった描写の数々。
多くのファンが戦車に対する興味をもったことは当然の結果であろう。

しかし、同時に戦車がニッチな傾向にあったその理由に、敷居の高さがある。
潜在的には戦車に興味を持つひとがいても、もう一分張りを促すようなきっかけがなければ継続した人気にはなりにくい。

ガルパンが今後、そういった作品になれるかは現時点では判断できない。
しかし、かつて同じようなチャレンジを試みた作品があった。

食玩の『ワールドタンクミュージアム』である。
購入しやすい価格帯とコレクションしやすいサイズ。
ラインナップの豊富さと、高い完成度で大きな反響を呼んだシリーズである。

これらがうけた理由には、ガルパンと同じ"戦車に興味があっても踏み出せない潜在的需要"を掘り起こした点が大きい。
そしてそれらの需要の知識欲を満たしたのは、付属した解説イラストであった。




ワールドタンクミュージアム図鑑』はその解説イラストを網羅したイラスト集である。
初心者にもわかりやすく戦車の解説を、という目的で作られたこれらのイラストは、情報としての価値と、戦車の魅力を表裏にわたって描いた作者の愛がつまっている。
堅苦しくないやさしい雰囲気をもち、戦時中の苦労や戦車のくせと悪い面、評価などが描かれている。

ガルパンに登場する戦車ももちろん描かれているが、すべてではない点はガルパンファンには注意してもらいたい。
しかし、戦車初心者にはすぐれた教本になることは間違いない。
また、戦車に興味があるふつうの人にこそ、本書はすばらしい体験をもたらしてくれるだろう。

テーマ : 本の紹介
ジャンル : 小説・文学

ゲームボーイ版 バイオニックコマンドー

バイオニック


3DSで骨太なゲームをお探しの方にはこれをお勧めしたい。
ワイヤーアクション『バイオニックコマンドー』。

本作は元々アーケードゲーム『トップシークレット』の移植作品。
複雑な経緯をたどった作品であり、"バイオニックコマンドー"の名称は本作の海外版からつけられたものだ。
ニンテンドー3DSのバーチャルコンソールでダウンロードできる。




海腹川背などでも知られたワイヤーアクションのゲームである。
このジャンル、個人的にはすごく好きなんだけど、もっと増えないでしょうか。

動画を見てもわかるとおり、古いゲームながらアクションの自由度が高く、極めればどんどん変態的挙動が可能になる奥深いゲーム性を持っている。
GBの底力を感じさせる作りこみの濃さと、カプコンらしいクサさが今では懐かしい。

バーチャルコンソール独自機能として搭載されたどこでもセーブのおかげで、クリアするのはさほど難しくないはず。
後半は鬼畜ステージが並ぶが、コンティニューは各部屋ごとに対応していたり、ゲームオーバー後のコンティニューでも、ラストステージは中ボスから再開できるのも地味に新設。

何よりワイヤーアクションがたまらなく面白い。
現行機では『マスターD復活計画』というリメイク新作が出ているが、こちらのほうが操作はサクサクで遊びやすいと思う。

価格は400ポイント。
筆者は『3Dスペースハリアー』のあまったポイントで購入した。
実に完成度が高く、新しいアクションゲームを求めているのであればオススメしたい。

テーマ : ゲーム雑記
ジャンル : ゲーム

12→13

新年明けましておめでとうございます。

去年お世話になった皆様、そして今年出会うひとびとへ、今年もよろしくおねがいします。

2012年は少々忙しい身になったため、創作面では踏み込みの甘い一年となりました。
SRCやシナリオを更新したいと思いつつ、いまいち納得のできないものばかりで発表できず遅れています。
創作自体は今後もきっちり続けていけるよう、改めて気合を入れなおしたいと思います。

2012年末はバットマン・ライジングの公開でアメコミがマイブームになり、何冊か購読しました。
『フラッシュポイント』『ジャスティスリーグ NEW52』『バットマンノエル』……傑作ぞろいです。
中でも『ジャスティスリーグ』は初心者でも大変読みやすい一冊なのでお勧めしたいですね。

ミステリーの書き方』というすばらしい一冊があるのですが、そこに気になる一文がありました。
"ひとつの小説を、一日1ページずつ読む"という読書法の話です。
実際、自分が本格的に読書を始めたのが遅いわけですので、まずは数だという読書法をいままで行ってきたのですが、どうもそれも限界が近い。
一冊から得られる情報密度が、年々薄れていくような気はしていたのです。
というわけで、今はニューロマンサーをちまちま繰り返し読んでいる途中です。

サイバーパンクといえばブレードランナーも、(いまさら)見ましたよ。
所謂考察ものが流行った作品のようですが、そういう経緯は若輩者の自分には無縁で、新鮮な気持ちで見させてもらいました。





テーマ : 日記
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