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誕生日2010

誕生日でございます。
また無事、歳を積み重ねることとなりました。
この一年は、それほど大きな出来事はなかった感じでしょうか。

(自分への)誕生日プレゼントが届かないとかね、大丈夫です、はい。
ガッデム。

神林長平作品に出会い、はや5年になろうとしております。
今後も先生の作品を堪能していきたいものです。
また、SRCやその他の文章創作も、ますます幅を広げてがんばりたいと思います。
限界突破だ、ゲンカイザー!
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テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

スーパーロボット大戦L開戦

時期的にそろそろ携帯機スパロボの出番だろうと思ってたら来ました。
タイトルは『スーパーロボット大戦L』。
LというとレジェンドのLあたりでしょうか。そろそろアルファベットネタもなくなってきそう。

参戦作品

☆ヱヴァンゲリヲン新劇場版
☆戦え!!イクサー1
☆冒険!イクサー3
  新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
  機動戦士ガンダムSEED
  機動戦士ガンダムSEED DESTINY
  超電磁ロボ コン・バトラーV
  超電磁マシーン ボルテスⅤ
  ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU
  鋼鉄神ジーグ
☆獣装機攻ダンクーガノヴァ
  マジンカイザー
  マジンカイザー 死闘!暗黒大将軍
  神魂合体ゴーダンナー!!
  神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASON
☆マクロスF
☆鉄のラインバレル

まずゲッターがふたたび欠席。
全体的に見ても、リメイク系スーパーロボットが多く、マジンガーにガイキング、ジーグなどが揃っているのが目立つ。新規にもダンクーガノヴァがリメイク参戦。もしゲッターがいれば、コンバトラーVを含めてスーパーロボット新旧入り混じりになるところだったのに惜しい。

既存参戦作品に、携帯機初がいないのでやや新鮮味に欠ける印象。
新規に、新劇場版とは言えヱヴァがいるのが、また新鮮さを感じない一因になっている気がします。
新規にイクサーシリーズ登場。平野作品はこれでほとんど参戦したことに?
マクロスFはACEに参戦したばかりで驚きはないが、まぁ順当。
ラインバレルは漫画を2巻まで把握済み。アニメ版が悪名高いようだが果たして。

スーパー系の面子がリメイク系に入れ替わりつつ、何気に旧作スパロボではお馴染みになったメンバーが揃っているのが特徴だろうか。ヱヴァの存在が、なんとなくFの参戦作品の匂いを感じさせる。
いい言い方をすれば、リメイク組で旧来のスパロボメンバーを揃えるとどうなるのか、という面白さが期待できるだろうか。
特出してサプライズと言える作品はないが、永井作品、長浜作品、AIC系、ガイナックス、ガンダム、マクロス、東映、平成新規と、様々なロボットが参戦するという意味では大変バラエティ豊かになったのではなかろうか。

なんにせよ、スパロボはシナリオが命。
携帯機奇数作品の法則を期待したい。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

『フラッシュポイント』サンプル品レビュー



amazon vineのサンプル品レビュー終わりました。
送られてきたのはBOXまるごとではなく、サンプル用に短くまとめられたDVD一枚でした。
これ自体は別にいいのですが、サンプル品の詳細にサンプル品の仕様を明記してほしかった。
(エピソード1~3までのダイジェスト映像+5,6,10の本編映像)

これは提供側がBOXのレビューではなく、とりあえず内容のレビューを書いてほしいということだと思いますが、これで書いたレビューと評価=BOXの評価とは言えないですし。amazonのレビューを公認の企業宣伝に利用しているような感じがします。
(公式ページに載せるような体験版レポートと同じですね)

ドラマ自体は、僕は面白かったです。
警察の特殊部隊SRUの戦いを描いた作品で、彼らの任務は犯人を含めすべての人間を救うこと。
以上の通り、構成はシンプルで、登場人物に深いファクターを持つキャラクターがいるわけではないのですが、それゆえに気楽に見れる"ハイサスペンス"といった感触。一話ごとに犯人の葛藤を描く、特殊部隊の葛藤を描く、ブレは少なくきっちりと構成されている。その分、衝撃的な内容とは言いがたいが、そこそこほろっとくる要素を含ませれば、それでドラマは完成している。
映像のクオリティに関してはサンプルの品質と、海外ドラマを見た回数の少ない僕の目線からは具体的な評価を下せない。

社会性ドラマを求める人にはピンとこないだろう。
かといって高い技術の戦闘シーンも期待してはいけない。
(ちょっとだけしょぼいところあったし)

かといって、高級食品ばかりは飽きる。
たまには、ジャンクと高級食の中間が食べたい――となると、このフラッシュポイントはそこそこ美味しいがしつこくない。

隊員は"そこそこ"個性豊かだ。
チームリーダーのエドは愛する妻を持つ凄腕で、危険の伴う仕事の重みをかみ締めている。
女性スナイパーのジュールズは女のコンプレックスを跳ね除ける戦う女。
彼女に好意を抱く、新人サムは最初は足手まといだが次第に成長する。そして過去の傷も回復していく。
ムードメーカーな技術屋スパイクと陽気な隊員ワーズワース、頭脳で戦うルイスに女性精神医師ルリア。
しかし、これは個性的というなの没個性でもある。

その中でも、光っているのは交渉人を務めるボス・パーカーだ。
何せ犯人ともっとも近く、赤裸々に語り合う立場にあるのだから、自然とドラマの中心に彼は立つことになる。
犯人との交渉は信頼を獲得すること――パーカーこそもっともドラマの中で嘘をついてはいけない男なのだ。
サンプルでいただいた5話は、そんな彼の任務の重さを描いている。

しかし、そんな彼がドラマを離れると、このドラマのメンバーはますます没個性的になって薄くなる。
続けて流れる6話は、女性が犯人であるが故に、同じ女性のジュールズが交渉することになるのだが、女としての交渉とは言えない内容でなんとも微妙。そりゃ交渉専門ではないので、ぺらぺらとネゴシエートできても問題だが、台詞がいささか重みがない。

傑作とはいい難いが、見る価値は十分にある。
ただし対象は、高級食に飽きた"マニア以外の人間"か、僕のように海外ドラマに疎い人間が好ましい。

テーマ : ★海外ドラマ★
ジャンル : テレビ・ラジオ

SRWJamウェブ拍手返事

少女革命ウテナに魂を持っていかれそうな日々でございます。
ウェブ拍手でSRWJamのバグ報告をいただきましたのでお返事させていただきます。

>すいません。6話で遊んでいたら雪風が着艦するイベントでエラーが発生しました。
>対処方法はないのでしょうか・

>先ほどバグ報告したものですがこんなエラーメッセージでした。
>何度も申し訳ありません。
>5話後半にて長門増援前に朝倉を撃墜してしまった
>ために長門がユニット登録されずに次シナリオに
>進んでしまったのが原因のようでした。
>たぶん大丈夫ですのでありがとうございました。

報告ありがとうございます。
すぐさま再プレイで確認、バグの修正を行いました。
まだ修正版には入れ替えていませんが、次回更新の際には該当箇所はニューバージョンでの配布となっています。
(誤字もすこし手直ししたり)

再プレイしなおしてみると、雪風バカ強いですね。
これでも弾薬減らしたりしたのですが、ただでさえ能力高めの上に桂城少尉がいるので底が見えません。
加えて移動力も大変なことになってますし、いずれ弱体化するかもしれません。

更新は二回に分けて行うか、もしくはいっぺんに行うか検討中です。
というのも、スコアハンターのバージョンアップを模索中で、これが固まるのが先か、14話が完成するかの微妙なところをうろうろしています。
今回のバージョンアップからユニット性能や新システム導入なども行うので、いろいろ時間がかかりそうです。
もう少しお待ちください。

テーマ : ゲーム製作 関連
ジャンル : ゲーム

組み立てろマイマシン!

まずはアマゾンvineのお話。
今回もいろんな商品が出たようで、配信から一時間ほど経ってから見たときにはほとんどの商品がなくなってましたね。
そんな中で僕が確保したのは、こちら。



フラッシュポイント -特殊機動隊SRU- シーズン1 コンプリートBOX』です。
海外ドラマのDVDボックスということで、なかなか楽しみ。



バンカズ01

さて、今回の本題はこちら。
XBOX360専用ソフト『バンジョーとカズーイの大冒険 ガレージ大作戦』。
体験版のころから気にはなっていたのだが、今回ゲームオンデマンド化+超安価になったのでさくっとゲイツを補充して購入。容量が6Gもあってなかなかビビる。
ゲームはタイトルからもわかるとおり、『バンジョーとカズーイの大冒険』シリーズの第三作目。
2まではニンテンドー64でシリーズを展開していたものが、制作であるレア社と任天堂の関係がいったん切れ、のちにマイクロソフトが子会社化したことで360での新作が実現したという、なかなか珍しい例。
ニンテンドー64以来の新作であり、かつ機種が360ということで圧倒的なグラフィックの進化を果たし、ゲーム性を一新した渾身の一作である。
従来のアクションゲームを捨て去り、今回はブロックを組んでマシンを作るゲームへと変化。
上の写真を見てもわかるとおり、さまざまなブロックを組み合わせてマシンを作り冒険をする。

……まぁ、日本のゲームフリーク向けに説明してしまえば、『ブロックになったパネキット』がもっともわかりやすいところだろうか。
もちろんパネキットとは差別した部分は多く、ゲーム性は大きく違うが、組み立てたマシンでノルマをクリアし、ルールさえ守れば自由という制約の中、いかに頭を捻ったマシンで挑むか、という部分はよく似ている。
また、パネルではなくブロックということで、パネキットにあったパネルのつなぎ目部分の角度調整はない。単純にマニアックなバランス調節などが存在せず、重量やバランスなどの要素は簡素になっている。
しかし、本作の豊富なブロックの数々とデティールはたいへん魅力的である。レゴブロックと同じようにくみ上げたマシンに、実際乗り込み操縦するのはなかなか興奮モノ。主観視点での操縦ももちろんある。
パネキットにほしくても存在しなかった浮き輪、プロペラ、武器の種類などなど、とにかくフェチにはたまらないパーツが大量にあり、それらを組み合わせる快感は素晴らしい。

バンカズ02
組みあがったマシンは自由に眺めることができる。
もちろん色も変更できる。
オンラインマルチ、設計図の受け渡しも自由自在。また、この画像のようにゲーム内で撮影した写真は公式ページにアップロードし、自由に使うことができる。
ゲーム未プレイの方にはわかりにくいだろうが、これは筆者の作った二輪車である。奥の車輪がサイドカーとなっている。

バンカズ03
パネキットではとても願望の強かったパーツの分離が可能。
重装甲の車の中から、二輪車が飛び出すなどの仕掛けも作れる。

バンカズシリーズはアクションだろ、という人にはまったくヒットしないだろうが、僕のようなレゴフェチにはたまらないゲームである。オールクリアまでは果てしなく、まだまだたくさんのパーツが登場する。
しかし、これが2000円で購入できるとは!

テーマ : Xbox360
ジャンル : ゲーム

SRCシナリオグランプリ発表


第11回シナリオグランプリ

SRC第11回シナリオグランプリが終了しました。
他作者さんのシナリオはほとんど未プレイなので、そちらの感想は別にして自作シナリオのほうでの感想ですが。

オウフ、けっこうびっくりショックです。
一応当方の本命シナリオである『スーパーロボット大戦Jam』にはさっぱり票なし。
しかし、『ランニングオブザデッド』のほうは、3人もコメントを頂き、まあまあの評価を頂きました。
なかなか困惑です。
とりあえず以下がコメント分。

* 変わった戦闘システムを使われているので【戦闘】
* ハイスコアアタック系は珍しいですし、楽しめました。【戦闘】
* システムがいい。実に。【戦闘】

当たり前ですが、すべて戦闘部門での票でした。
ううむ、SRWJamでも似たシステムなのに対し、こちらのほうが人気が出たというのは……。

*版権作品故の、知らない参戦作品のネック
*すでにそこそこ古株シナリオになったがための、新規プレイヤーへのアピール不足
*そもそもシステム系のネタを紹介ページに記載していない
*シナリオの急展開によるプレイヤー置いてけぼり

と、ここらへんが自分の考えうる限界でしょうか。
なんにせよ反省し、これでめげずに更新は続けるつもりです。
そして何より、ランオブのほうも更新すべきことをしなければと、決意を新たにしたいと思います。

票をくださった皆さん、ありがとうございました。

テーマ : ゲーム製作 関連
ジャンル : ゲーム

今宵、銀河を杯にして




飲んではハイに 醒めては灰に

飲もうぜ 今宵 銀河を杯にして


今宵、銀河を杯にして』は神林長平の長編小説である。
長き戦争が続く惑星ドーピア。地球からやってきた若き将校、カレブ・シャーマン少尉は、自分の論文を実証するためにこの戦争に参加する。ドーピアで待っていたのは、地球では教えられなかった、ドーピア戦争のめちゃくちゃな現実。
飲んだ暮れの部下であるアムジ・アイラとクアッシュ・ミンゴ。
そして、彼らが乗ることになる戦車、『マヘル-シャラル-ハシ-バズ』であった。

再読作品になります。
ドーピアを襲う謎の異星人・バシアン。
ドーピアに最初に降り立った地球人――絶滅したオーソリアンの残したアンドロイドのオーソロイドと、彼らの作ったアンドロイドのドールロイド。
ドールロイドの反乱者のドールロイドゲリラに、人間を襲う謎の死神アコマディアン……。

とにかく滅茶苦茶な惑星ドーピアの現実に立ち向かうカレブ少尉の葛藤が面白い作品である。その滅茶苦茶な物語の中心に位置するのが、主役戦車のマヘル-シャラル-ハシ-バズ。このアホのように長い名前、その名づけ親である操縦士のアムジ、火気担当で大柄な小心者のミンゴなど等、魅力的な登場人物のドタバタが繰り広げられる。
所謂、『脳天気系神林作品』に分類される本作だが、その根底は代表作である『戦闘妖精・雪風』を彷彿とさせるものがあり、この作品は『脳天気系雪風』と言ってもいい。詰め込まれた要素は多大であり、神林作品には度々登場する酒や、後の『敵は海賊・A級の敵』に通じる要素が登場するなど、神林ファンとしては見逃せないシーンが多い。
テーマとしては『生命場理論』というものなのだが、あまり深く物語に絡まないため、若干オチが唐突なものになってしまうのが残念ではあるが、ドタバタっぷりにかけては大変濃い。キャラクターに味がある作品なのは間違いない。特にアムジとミンゴの二人漫才は魅力的で、タイトルにある通りの酒飲み道楽。酒と女、そして戦争――ドーピア人というものがいるのなら、彼らがそうなのだろう。彼らに頭を悩ませるカレブ少尉も、「私は天才だ」などと考える青二才で、実際部下二人より年下であり、二人に心配され、カレブも彼らを頼る。結局は似たもの同士なのだ。おすすめ。

テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

おめでタイな、ダライアス

ダライアスバースト アナザークロニクル

STG冬の時代に、まさかのボディソニック復活。
ダライアスバースト……なんとまぁ感無量です。
年齢的に初代などは正直未体験なのですが、はてさてどうなるやら。

第11回SRCシナリオグランプリ
の投票が終了しました。
前回は更新シナリオがなかったので、まったく票がなかったのですが、まぁ一票くらいあればなぁ、程度に思って傷を予防しておきます。
SRWJam第十四話はだらだらと書き進めています。
プロローグ編~木星編とだんだんダラけてきた感があるので、木星編ラストは大きな展開と戦闘シーンを用意したいところ。
相変わらず体調が微妙ですが。のんびりと。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

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