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フライパンとか、あったらいいな

本日の昼ごろ、AmazonさんからAmazon Vine 先取りプログラムなるものの招待メールが来ました。
最初は新手のスパムメールかと思いましたが、調べてみると同様に招待メールを受けた方がいるようです。

要するに、サンプル品のレビュアーへの招待のようです。毎月カタログのようなものから希望を出して、サンプルを受け取り、必ずレビューを書くというものだそうで。
最初の登録画面から察するに、本などが最初の対象になりそうかも?

タダほど安いものはない。それに、色々なものに触れるいい機会かもしれません。
とりあえずチャレンジしたいと思います。

(ちなみに自分は、ほぼ3000位前後のレビュアーでしたが、どういう理由で選定されたのかは謎)


旋光の輪舞DUO、プレイしました。
尼のレビューでも書いたとおり、ストーリーがアーケード移植なのに大ボリュームなのがいいですね。
現状、いくつかのバグが判明していますが、致命的なものはないですし、買っても問題ないでしょう。
音楽は相変わらずのYack.節がさく裂。本作もこだわったようで、ストーリーの随所で前作のBGMをもってきたりと、ファンなら盛り上がること請け合いの内容でした。

SRWJamはだらだらと続きを構成中。
さすがに……今回のシリーズで増える作品以上は、参戦作品は増やさないと思います。
今の段階が、風呂敷を難なく畳める限界だと思っているので。
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

スーパーロボット大戦Jam雑記

今回も自己満足でダベり。

第11話から始まった『木星編』ですが、本来は今回更新分で終了する予定でした。
しかし、色々と後の展開を考えてみると、どうしても描くべきシーンがまだあると気づき、第12話まで予定が立ち、しかしまだ足りず――と、第10話までのナデシコ『プロローグ編』と同じくらいのボリュームになる予定にまで膨らんでしまいました。
第1部の登場を楽しみにしている方も多いとは思いますが、出る機会はちゃんとありますので、もうしばらくお待ちください。

今回登場の『斑鳩』は『EN兵器を無効化、自身のENに変化させる』というスパロボでも珍しい特殊なユニットとなっています。(原作では機体を黒・白の二色属性に自在に変換でき、同じく二色属性となっている敵の弾を吸収し『力の解放ゲージ』を溜めることができる)
運動性は同じ戦闘機系の雪風、雷獣と比べても少なく、その代わり装甲は厚めでパイロットの森羅も特殊能力に『耐久』を所持。
武器の威力は高めでバリア破りも持っているため、大型のスーパー系ロボにも十分対抗てきる破壊力を持っています。
しかし、消費ENが比較的大きいため、前述した特殊能力を駆使してのEN回復は、斑鳩の生命線となります。
改造すると逆に運動性があがってしまい、特殊能力を発動するまえに回避してしまうので、プレイヤーの使い方一つでさまざまに変化するユニットです。

今回も新規参戦組みが顔出しをしていますが、これらの参戦を決める前に考えていたボツ参戦に関して。

・『戦え○○1』……既存参戦作品との絡みが面白いと思ってたが、アイコン無しなので没。
・『痛み』……設定がややこしいという意見が多いので、さらにややこしくなりそうな今作も見送り。

テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

眠狂四郎・無頼剣




あいつは俺の影なのだ!流派も同じ、腕なら互角!

眠狂四郎・無頼剣』は市川雷蔵主演・眠狂四郎シリーズの8作品目である。
以前、同じシリーズ作品『魔性の肌』の感想を載せたわけだが、今回はその一作品前の『無頼剣』である。あれからというもの、どうにも眠狂四郎というキャラクターが僕の頭から消えず、いよいよもってこうしてDVDを購入するに至ったわけである。
――実は、前回の感想の『魔性の肌』をアマゾンで注文したつもりが、間違えて本作を購入したという、まぬけな経緯があるのだが、知らない作品を見たい気持ちもあったので、これはこれで正解だったのかな?
(『魔性の肌』は他所へ出たときにケーブルテレビで見たのです)

まず本作は、僕の初めての眠狂四郎である『魔性の肌』とは、また色が違う作品であることに驚かされた。
『魔性の肌』がロードムービー調で、エロティシズムを強調したシナリオに大変魅力を感じたのだが、本作はそういう面は薄い。要するに、時代劇らしい作品となっている。
僕は眠狂四郎の映画作品、その変容や進化の流れをすべて知らないので、どちらが眠狂四郎として『正しい』のかは判断ができないのだが、原作を読む限りでは、『無頼剣』は地味ではあるが眠狂四郎には違いないようだ。
『魔性の肌』が異端なのか、『無頼剣』が地味なのかは、もうすこし保留とさせてもらいたい。

地味という言葉を多用してはいるが、映画としての出来は硬質で味わい深い。
本作では、『大塩平八郎の乱』をテーマにしており、騒動の後の混乱、生き残った大塩残党の企みを描いている。覚えている限りでも、『魔性の肌』よりも日本の歴史に沿った物語となっており、時代背景を調べるとなお面白い。
(実際、まったくもって忘れていた僕は昔の教科書やwikiで色々と漁りました)
眠狂四郎が当時の老中である水野忠邦の側近、武部仙十郎とのつながりがあるからこそ生きたテーマであろう。
残党の企みと、大塩平八郎の長子・格之助への愛情故に大塩の乱の裏切り者・弥彦屋を狙う勝美。言うなればテロと国家の対立の合間に、勝美らの私怨が渦巻く……。

と、ここまで語ることで見えてくる本作の弱い点。
それはシナリオとして、『眠狂四郎』の居場所がないことである。
本作では眠狂四郎は、まるで探偵小説の主人公のように、ある種の興味で事件に関わっていく。『魔性の肌』が、自分の生まれを呪い、自発的な行動を示したのに対して、本作の狂四郎の動機はあまり濃くないのだ。
関わってくる理由は、まず第一に眠狂四郎の容貌が大塩格之助と瓜二つという数奇な運命によるもの。
もうひとつが、勝美の手相が自分と同じであるということ。
(眠狂四郎の手相が、顔を知らぬ母と同じという理由がある)
運命的ではあるが、『魔性の肌』が実に血なまぐさいだけに、本作の関わり方は探偵や、正義の味方のそれに近い。そういう見方をすれば、本作はダーディさに欠けているのが不満だろうか。
また、『魔性の肌』がヒロインの宿命を知り、知りつつも打ち明けず、最後まで見届ける、いわば『死神』のようなイメージを沸かせる存在だった眠狂四郎が、単純に女性を助けるというのも、至極正義の味方のようで物足りない。

と、ここまで叩きはするが、それは『魔性の肌』と比べればの話。
本作が正統派時代劇と見れば、その完成度は非常に高いだろう。
特に登場する大潮残党・愛染――本作のライバルは実に魅力的だ。演じるは天知茂。江戸を脅かすテロリストでありながら、その残虐さとは対極的な優しさを覗かせる場面が彼の存在感を引き立たせている。
何より、彼が使うのは眠狂四郎と同じ――円月殺法なのだ。
服装も眠狂四郎が黒に対して、愛染は白く染まった着物で、両者が対極の存在であるというのを際立たせている。こういうお約束に近い設定は、やはり魅力的で面白い。
眠狂四郎が愛染の円月殺法を初めて見るシーンは、特にいい。

批判的部分が多く思えるが、僕の最初の眠狂四郎が『魔性の肌』であっただけで、比較対象になったに過ぎないということは明記せねばならないだろう。本作は間違いなく、大変魅力的な作品である。
徹底に洗礼された侍世界のディティール、迫力ある殺陣――。
地味とは書いたが、僕はむしろこの薄味さが大変素晴らしいと思っている。何度見ても、飽きることなく見れる。
近年の大作映画に飽きた方に、洋画以外も試してみたい方に、ぜひ『眠狂四郎』をお薦めしたい。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

SRC_スーパーロボット大戦Jam第十一話後編公開

スーパーロボット大戦Jam第十一話後編を公開しました。

今回は最近のシナリオの傾向に反省し、わりとシンプルに作りました。
設定が複雑化する一方なので、そういった部分をなるべく気にしない話を盛り込み、少しばかりの休憩期間といった感じに進みます。
実は、今回発生した事件に関連した会話が、十一話の前編に少しだけ盛り込まれるように加筆してあります。今回をクリア後にでも、確認してみると面白いと思います。(ほんの少しですが)

今回の目玉は


・あの男の再登場?
・謎のシルエット、でもよく見るとバレバレ?
・モビルスーツ登場


内容はシンプルな割りに新規参戦の伏線をまたまた増やしている不親切感。
前回出てきたあの三人は、ずっと後に関わらせるつもりですが、今回登場した連中は木星が舞台となる今回の話では大きく関わってくる予定です。

今回からの新規参戦はSTG『斑鳩』です。
シューティングゲームの中でも人気が高く、今はXBOX360でダウンロードできます。
作品のシステムが特殊なだけに、斑鳩もかなり特殊な機体となりました。
アイコンがまったくなかったのが心残りですが……やっちゃったものはやっちゃったものなので。今回の木星編では今後も活躍してくれるでしょう。

ついでに"終了する"で出てくる『~カナ?』もひとつだけ新規に増えてます。
ちょっとしたおまけですが、是非。

テーマ : ゲーム製作 関連
ジャンル : ゲーム

極めろ道! 悟れよ我!



かつて僕の心を熱く燃えさせたもの……それは格ゲー!
ジョジョにハマったのと同時に、ジョジョの格ゲーにものめりこんでいった過程は、同じジョジョファンなら理解できよう。ゲーセンでの経験は少ないものの、家庭用で友達と、中学生独特の超パワーで遊びまくりました。その流れで、当時はPS中古が大量発生し、PSも末期という時期でしたので、大量の格ゲーを入手してはプレイしたものでした。

ストリートファイターといえば、ゲームの中でも多くの日本人に知られたタイトル!
3rdでの玄人嗜好での反省を生かし、一番人気のあったストⅡのキャラクターで展開したストⅣですが、僕は無印版は未プレイ。今の僕にがっつりハマる体力があるだろうかと思いましたが、思い切って買ってしまいました。
懐かしいキャラが多く、プレイしていると懐かしい気持ちになります。もちろん最新作ストⅣとしてパワーアップを遂げてはいるものの、キャラクター性はきっちり引き継いでくれています。
ストⅣ無印を買わなかった理由として、「どうせバージョンアップ商法だろう」と思って手を出さなかったのがありますが、今回のパワーアップっぷりはすさまじい! ストⅡのキャラをすべて登場させただけならまだしも、ZEROや、まさかの3rdキャラまでの登場とあっては食指が伸びないわけがない。ふたを開けてみれば35人という超大人数の格闘ゲームになりました。

触ってみた感触としては、タツカプでも感じたことですが3Dらしさをあまり感じず、2Dのままの感覚でプレイできるということでしょうか。それでいてキャラごとにやるべきことは、さほど昔の作品と変わりないところも楽しい。
ゲーム性のおもしろさは当然として、今回はオンラインが快適で遊びやすい。発売直後のおかげか、待つことなく次々とプレイヤーと対戦できます。アーケード待ちうけは非常に優秀なマッチングだと思いました。

また、多くの人がオンラインで対戦を挑んでおり、へたれでもがんばって戦いあえるライバルがいるのが一番すばらしいところ。これはストリートファイターのネームバリューの勝利でしょうか。これは多く売れて、いろんな人に参加してもらいたいところです。
スパⅣの続編には、ぜひとも3rdの主人公や、ファイナルファイトのトンファー使い、もう一人のケンにも参戦してもらいたいところ。

テーマ : Xbox360
ジャンル : ゲーム

クライマックス・ベヨネッタ!



記事にするのが遅れましたが、ベヨネッタはちゃんとクリアしましたよ。

正直かなりおもしろかった。神谷英樹ディレクターが「プレイの感触にこだわった」ということを述べていますが、実際プレイすると奥が深い。エロい部分が注目されていて、色物ゲームのようなイメージを抱きやすいと思うけど、実際はまさに上達すればするほど快感が増す良質ゲームでした。

和製ゲームでは、ロックオン搭載の3Dアクションが多く、僕はこのシステムにかなり懐疑的でした。3Dでありながら、敵と自分との間に結ばれた線の中での攻防しか楽しめないというところに、真の3次元的なゲームはないというのが昔から考えているところだったのです。
このベヨネッタもロックオンが搭載はされているのですが、ロックオン抜きでの敵への攻撃補正がかなり優秀で、敵へ向くことできっちりと敵への攻撃が当たっていきます。この補正の度合いが絶妙で、ある程度は敵へ向かないと攻撃は当たらないのは勿論ですが、集団で攻めてこられたときにきっちり自分の思った相手に攻撃を仕掛けられるのです。この触感は、実際に触れてみないとわからないところですけど。
これにより、3次元的な敵の集団に対して、プレイヤーは同じように3次元的な攻撃――ガンカタを周囲に振りまく快感を実現できます。
まったく異なりますが、ロックマンXでダッシュを絡めた動きで四方の敵を狙い打つ感覚を3Dで実現できた、みたいな感想を持ちました。

本作はデビルメイクライのように銃とパンチ・キックの3つの攻撃が用意されていますが、パンチとキックを押しっぱなしにすることで両手足に装備した銃(他の武器に変更可能)で相手へ追撃を入れ続けることができます。これがまた、かなり気持ちがいい。コンボ中に間に自由に挟める、プレイヤーに工夫の余地を与えた見事なシステムとなっています。PPPPという攻撃も、P(溜め)P(溜め)P(溜め)P(溜め)といったような攻撃に変化でき、これがコンボ数に繋がっていくということまで意識し始めると、尚更に快感になっていきます。

こうなってくると敵の攻撃でコンボが途切れることは、もはやプレイヤーの快感を殺ぐ要素にしかならないところですが、ベヨネッタでは優秀な回避能力を標準装備することで、その快感をさらにプレイヤーのテクニックで持続できる手段を作り上げています。回避は1ボタンで発動可能で、タイミングよく使えば、ほとんど無敵の能力。さらに敵の攻撃タイミングにあわせて使えば時間がスローになるウィッチタイムが発動し、スロー中の相手へ反撃し、さらにコンボは加速していきます。

――そしてさらに、上級テクニックとして「ダッヂオフセット」なるものが存在し、これがまたとんでもない代物。
簡潔に言えば、なんと回避中でも攻撃し続けるという方法で、かつコンボ中のコマンドを持続できるという強力無比な能力。これによりP(溜め)回避P(溜め)~コンボ終わりにさらにコンボへと繋げていくという……。

こうして述べてはみたものの、このプレイ感覚は実際にベヨネッタをじっくりプレイしないと実感できないと思います。
僕はとにかく3Dアクションが嫌いな人間でしたが、ベヨネッタはかなりのお気に入りですよ。
ストーリーは単純明快、エロネタもお馬鹿ネタもあるけれど、最後にはセガチックな熱い展開が待っています。スペースチャンネル5が好きだった人には、ぐっと来ると信じている。
プラチナゲームズの外注作品でありながら、これほどセガ愛に満ちた作品を作ってくれたのも感動モノ。最初は難易度にヘコむかもしれませんが、クリアへチャレンジする価値の多いにある名作でしょう。

テーマ : Xbox360
ジャンル : ゲーム

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