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ODSTとショータイム

HALO3:ODSTやってます。
今回は雰囲気がすごくいいです。本編がヒーローサーガであったのに対し、ODSTは泥沼の群像劇といった感じで、コヴナントとの戦いでは常に絶望感が漂ってる。優秀なマップを装備してはいるが、レーダーを装備していないので戦場の視察が重要になったり、そういうプレイの方針のようなものが非常にODSTというキャラクターを際立たせている印象。
武器の使い勝手は……というか相変わらず使い捨てでどんどん持ち帰るので、新武器は期待されていたほど強力ではない。今のところバトルライフルが見当たらないけど、相変わらずコヴナントカービンは使いやすいし、レーザー系は3よりも強い。
へたれなのでまだイージーですけど、結構怖い場面が多い。チーフと違って身長が平均的で視界が今までより低かったり、死体殴りをしても吹っ飛ばせなかったりと細かい部分が違ってておもしろい。
BGMがとにかくいい。いいBGMのゲームは素晴らしい。

そして月末本命の超合金魂・ビッグオーも届きました。
すんばらしい出来栄え。特にSICの造形師・安藤賢司の手がけた手首が見事すぎる。これほど色気があって素敵なロボットの手のフィギュアは初めて見た。もう惚れ惚れです。

SRCをちまちまと書いていたり。
ついに一年三ヶ月ぶりの新作の公開が出来る、のかも。
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テーマ : 雑記
ジャンル : 小説・文学

スーパーロボット大戦Jam

スーパーロボット大戦Jam

SRWJam


■参戦作品
敵は海賊 海賊版
グッドラック戦闘妖精雪風
破邪大星ダンガイオー
涼宮ハルヒの憂鬱
攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX
トップをねらえ2!
ぱにぽにだっしゅ!
===
敵は海賊 猫たちの饗宴
遊撃宇宙戦艦ナデシコ
宇宙探査機 迷惑一番
ラーゼフォン 時間調律師
スペースチャンネル5

その他隠し参戦作品アリ

現在20シナリオ公開中(前後編含む)
攻略情報・作品解説を載せた本家公式DLページはこちら


最終更新日 2009年6月9日
以下のファイルをDLして、同じフォルダにまとめてください。(lzh形式)
シナリオ
グラフィック
MIDI

SRC公式ホームページ

テーマ : フリーゲーム
ジャンル : ゲーム

ウォッチメン【映画版】



Who will watch the watchmen?
誰が見張りを見張るのか?



原作ものの映画には常に期待と覚悟を秘めて鑑賞しなければならない。
悲しいことに原作の意図を理解せず、ただ商業作品として作られるものが存在しないわけではないからだ。このウォッチメンも前評判を聞きながらその二つの気持ちを抱えてDVDの発売を待ち望んでいた。
イカ……イカだ。
彼が存在しないのが失望のひとつだった。
まぁそれは置いておいて、この映画は最高です。

原作の再現で尺の問題は決して無視できない。映画では尺の基準が明確に定められているわけではない、監督の裁量ひとつでどうにかなる。しかし限度がある。見るに耐えうる時間はやっぱり2時間前後が現在の限界だろう。
今作の監督ザック・スナイダーの腕前は素晴らしい。本当に必要最低限をキープした。しかも繰り広げられる映像は原作ファンの待ち望んだ完成度に違いなく、失望はない。
愛がなければこのカットはできない。実際には全部で四時間もあると言われている今作を本当に泣く泣く切っているのだ。しかしその切り方に淀みはなく、まさに原作において何が主題で何が重要なのかを考えた上で切られている。これは感嘆する。

原作からの進化も素晴らしい仕上がりだ。
今作では思った以上にグロデスク描写は多い。ぐちゃぐちゃになった内蔵が天井にこびりつくような描写があるので、エイリアン4くらいで駄目ならちょっと引くかもしれない。しかしこの残虐性は受け狙いでもありつつ、このウォッチメンを映像に進化させるために必要な要素ではあると思う。舞台はソ連との核戦争の危機が現実になろうとしている世界なのだ。綺麗ごとだけではすまない。むしろその綺麗ごとだけの世界へと歩ませようとしている悪に立ち向かうのが本作のストーリーでもある。残酷性は二次元では完全には表現できない。三次元化するための進化だ。
噂されていたオチの改変も失望するようなものではない。イカは消えてしまったが……消えてしまったが、あり得る、可能性のある流れに改変している。結果的にオジマンディアスがやったことに変わりはない。

映画ウォッチメンはファンアイテムとしては最高の出来。映画としても◎。
では初見にはどうだろう。判断が難しい。自分が初見ではないことも理由のひとつだが、この作品を理解するための努力や感性、趣味や思想など、その他諸々の要素を持っているかどうかはもちろん重要だが、それは原作を読もうとしても同じだからだ。映画が原作よりカットが多くて説明不足だから、ではない。趣味の問題になってくる。要するに合うか合わないかは人それぞれだ。
だが初見に言うことはひとつだ。かっこいいアクションやスカッとする展開は期待するな。そういう映画ではないことを頭に入れて、劇中の台詞を余すところなく聞き、何かしらの感想を抱く努力をすれば、ウォッチメンはほかの映画では得られないイメージを見たものに与えてくれるのは間違いない。反吐が出るほど嫌う者もいれば、崇拝するものもでてくるだろう。少なくとも人類の90パーセントが賛美するような作品では、ない。
ちなみに筆者は冒頭のコメディアンのシーンに泣いた、割とマジに。そういう考えをもつ人間もいる。

ウォッチメン、おススメです。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

二つのお迎え

実はちょっと前に液晶ディスプレイ買いました。
PTFBGF-23RWという機種なのですが、そこそこ安く・でかく・中途半端を基準に買わせてもらいました。付属品が豊富でHDMI~D-Subの変換ケーブルやHDMIケーブル、オーディオケーブルなどが付属。
他機種に詳しかったり、画質にうるさかったりしないのでなんともいえませんが、まぁきれいにでかくなりました。オーディオは噂通りダメダメでしたけど、うちの箱さんはエリートなのでオーディオは外部出力でOK。というか元々ゲームはみんな外部出力してたからね。
端子が限定されてるので、XBOX360以外の機種用にコードを買いなおさなくちゃいけないのがめんどうなところ。ああ、VGAボックス買わないと……。

DVD鑑賞は、映画を見た限りでは微妙かな。BDだときれいになるのだろうか。
ゲーム画面はもとより、メニューダッシュボードがすごくきれいになったのは予想外。画質がよくなったおかげでHALO3が遊びやすくなって再燃。
これでHALO3:ODSTをお迎えする準備も整ったというわけだ。
もうひとつのお迎えは、土日になるのか、な?

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

月末の魔物

月末には、魔物が住んでいる、ぞ。

○物欲リスト
ウォッチメンDVD
超合金魂ビッグオー
ムービー・マスターピース・ジョーカーDX
HALO3:ODST
ラブをプラスするうんちゃら


スーパーロボット大戦Jam』をプレイした方にweb拍手のほうで感想を送ってもらいました。
書かねば、書かねば、ぐおぉ。
とある出版・ライターに精通した方と飲んだのですが、その人から出てくる言葉の数々、実に耳が痛い。僻地に自ら歩んでからはなんとも無気力な日々を送っているので、言い訳がましい毎日を送っているのです。反省。
またお話がしたいのです、ビール冷やして待っております。お体に気をつけて。

テーマ : 日記
ジャンル : 小説・文学

完璧な涙



完璧な涙』は多彩な作品だ。
主人公は感情のない人間、無感動症の少年、本海宥現(もとみ・ひろみ)だ。彼は本海家の次男として生まれたが、生まれつきの無感動症によって非社交的・非家庭的な人間として育つ。人々にとって彼は何を考えているのかがわからず、彼もまた涙を知らない。『雪風』の深井零が自分から殻に閉じこもるタイプの印象があったのだが、彼は生まれつきの障害で、零よりもよりいっそう機械的とも言える。
彼の世界は現代の東京を模してはいるが、そこには『銀妖子』というトリックがあり、ここがSF的な世界だとわかる。世界は砂漠化しており、宥現の住むIC8という都市は作られた街だ。銀妖子は夜に街の掃除を行う。砂を捨て、壊れたものは彼らが元通りに直していく。世界の人々は彼らが妖精だと信じているが、宥現は彼らの存在に懐疑的だった。
ある夜、宥現は銀妖子をライフルで撃ち殺してしまう。
事件をきっかけにもともとノイローゼ気味だった宥現の母親は悪化し、父親は宥現を長男の仕事に従事させることで、家から離れさせることを決意する。
長男の仕事は砂漠に眠る過去の都市を蘇らせることだった。宥現はここで銀妖子の正体を探れるのではと期待するのだが、発掘されたのは黒い『戦車』だった。一見して機能していないそれは、一時的に機能を低下させた過去からの殺戮マシンだった……。

物語の基本はこの戦車に追われる身になった宥現の戦いと、彼を愛する数百年を生きる女・魔姫と、宥現の失った感情の在り処や真相を探求する、ロマンありSF考察あり、メカ描写も満載とバラエティに富んだ作品になっている。メカ描写は雪風を思わせるほど刺激的でリアルだ。ロマンスの描写も神林作品にしては純であり、人間の感覚の考察は『ライトジーンの遺産』に通ずるものもあり、通して読むと考えさせられる。『完璧な涙』はこれらをうまくミックスさせることに成功しており、神林作品の中でも読み応えのある一作だと感じた。
オチはまぁすっきりと終わっているのだが、けっこうあっさりしすぎている感もある。だがくどくどと続けられるよりはこれもありだとは思う、というかありだ。本編の内容が見た目以上にボリュームたっぷりなので、あそこで終わらせたのは読後に考える時間をもらえたのだと考える。神林長平のメカ描写が好きな人は見逃せない一作だ。特に初めて主砲を放つシーンは鳥肌が立つ。
今作では砂漠が舞台なせいか、『乾き』と『潤い』の二つのイメージを連想させるシーンが多い。宥現を襲う連中は大抵がミイラで乾いた存在だ。砂漠で乾きは死に直結する、しかし砂漠で水に溺れるシーンもある。相反しているイメージが敵になるというのは、この作品のテーマのひとつ『過去と未来の対立』と似ているような気もする。いや実際には過去と未来は相対できるものではないと思うが。

調べてみるとラジオドラマもあったようで、こちらは青春アドベンチャーと銘打っている。フムン。
某動画に前後編であがっているようだ。非常に長いので聞くのは後日になりそう。

テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

ゲリラ!ゲリラ!



ゲリラァァァァァ!
ゲイリィィィィ!

レッドファクション:ゲリラです。
破壊の衝動、ハンマー解体、爆破粉砕、とにかくぶっ壊す、そんなゲーム。
GTAライクゲームの中でもかなりの衝撃作のはず……GOW2の影に隠れた感がありますが。
すべてを粉砕できる建物のオブジェクトに使われている物理演算エンジンにハァハァしつつ、ハンマーを今日も振りまくる。
サンド信者的にもインパクトのある一作。サンドロット作品との共通点は、両者とも使われている技術にあったゲームデザインを心がけているところだろうか。
決してどちらかの物理演算・ゲーム性が劣っているという話ではない。レッドファクション:ゲリラのゲームプレイやマップ作り、武器のチョイスと性能は非常に練られたバランスで作られている。武器が強すぎず、敵が弱すぎず、戦略の幅を狭めるようなマップにはせず、しかし頭を戦略的に使わないとクリアできないような状況はない。ハンマーが解決してくれる。EDF3にもそれは言える。

テーマ : Xbox360
ジャンル : ゲーム

神林長平トークショー


トークショー行ってまいりました。
場所は青山ブックセンター。会場に到着したのは12時ごろでしたがすでに店内にはファンらしき人影がちらほら。
どうやら書店側は想定外の盛り上がりだったようで、整列を早めに行うことに。
うれしいことに満員御礼。今年流行のインフルエンザのために消毒を徹底させられました。
自分はかなり早い番号の整理券を入手。会場は薄暗い雰囲気。

最初に円城塔 桜坂洋 辻村深月の三名の作家をお呼びしてのトークショー。
それぞれのSFマガジンでのエッセイ(今月号は神林特集)で取り上げた一作品についてのお話や、神林作品との出会い、自分に出ている神林の影響、先生への質問などをトークしました。
トークで印象に残ったのは桜坂氏の友人の話や、『敵は海賊・短編篇』のあとがきを受けての独自のアプロ論。中学時代に雪風を作品内容ではなくスペックで友人と語リあった思い出を七胴落としと絡めるといった内容で、明るい七胴落としという見方もあるのかもしれないと変に考えさせられた。トーク自体はそこまでディープな内容ではなかったのだが。

ここでちょっとした発表があり、なんと11月発売に向けて『神林長平トリビュート』なるものを製作中とのこと。
どうやら神林先生の作品を各々がひとつ取り上げて短編集を作るとのこと。
円城塔氏は『死して咲く花、実のある夢』。
桜坂洋氏は『狐と踊れ』。
辻村深月氏はご自身のNo.1作品だという『七胴落とし』。
これ以外にも掛け合っているようで、なかなかバラエティに富んだ作品集になりそう。

休憩を挟んでトークショー第二部へ。
ここでわれらの神林先生登場。今回は柄物のプリントの緑のTシャツにGパン、ヒールのちょっと高い靴を履いておられました。
マイクのスイッチの入れ忘れなどお茶目な一面を見せつつトーク開始。第一部で三人が先生への質問を考えて出していたのだが、どうやら神林先生は第一部のときに後ろで見ていた御様子。

以下が質問と回答の簡単な雑記。
(筆者のメモと記憶を頼りに構成していますので、実際の内容との違いや、言語化の際に障害が起こる可能性を考慮にいれてね)

続きを読む

テーマ : 日記
ジャンル : 小説・文学

ここは…覚悟のススメの世界か

20090905dis

「どんなに自分の身が犠牲になろうとも、世界を救う『覚悟』を持つ男がいる…!」

ボケボケだけど気にしない。
さすがにフィギュアーツ・強化外骨格零は幅を取るのでdi:stageでもキツキツでした。
重量もあるので空中に浮かせるのもちょっと大変です。

明日はお楽しみ、神林長平デビュー30周年記念トークショーが青山ブックセンターで行われます。
サイン本ももらえるようですが、既刊の中から選んで購入するということなのですが、もう神林作品をすべて所持はしているのでどの本にしようか悩み中。

テーマ : 日記
ジャンル : アニメ・コミック

ここがジョジョの世界か

20090901dis.jpg

「鏡の中が相手なら、こっちも鏡で勝負だ!」

フィギュアーツ・ディケイドと超像可動で絡ませてみる。
アヴドゥルにマジシャンズレッドがいないけど感覚の目で見てね。
ディケイドにはdi:stageアームを使用、グラップユニットは魂stageより使いやすく、透明感もあるので目立たなくていいかんじ。台座もがっしりしてるのでダイキャスト足首でも大丈夫。
しかしサイズの近いフィギュアが増えたのはいいことやね。
ディケイドさんは設定のおかげであらゆるフィギュアに絡ませられるのが素敵すぎる。

テーマ : 日記
ジャンル : アニメ・コミック

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