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超可動誕生日

自分の誕生日です。
野菜の日ですが僕は偏食家です。

そんなことはどうでもいいのです。
自分へのプレゼントにfigma用ディスプレイスタンド・di:stageを二個購入。
リボから始まった5ミリ穴系ディスプレイの集大成とも言える安定感です。
20090831di.jpg

背景はキニシナイデネ。
このようにポルナレフとシルバーチャリオッツを超像可動スタンドで壁に設置してもしっかり保持。
安っぽいスタンドではなく、かなりしっかりとしているなぁというのが手に取ったときに伝わります。その代わり箱や説明書などはモノクロでウィンドウボックスでもないのがコストダウン仕様っぽくてストイックな感じ。
箱にはdi:stageの規格に準じたカバースキンが付属しており、これをスキャナで取り込めば自由にカバースキンを作れるようです。ふきだしのサンプルもついておりこれも同じように使えます。なるべく無駄のないように設計されてますね。
1個500円近くと、魂stageより割高っぽい印象ですけど、ちょっと値段をプラスしてこれほど完成度の高いスタンドが買えるなら十分。写真で見たときはごつい印象もあったけど実際には気にならない。
唯一揚げ足取りをするなら、ふきだし用の細かいパーツを入れるfigma袋が欲しかった。まぁあまったビニールを収納代わりに使ったり、ほかのfigmaの袋使えばいいんだけどね。
今後カバースキンが出回るようになるとさらに化ける、かも。スキャナがあればジョジョ擬音のスキン作るんだけどねぇ。
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テーマ : 日記
ジャンル : アニメ・コミック

超像可動・アヴドゥル

レビューも書きましたが超像可動・モハメド・アヴドゥル買いました。
三部からジョジョに入った自分としては彼は非常に感慨深いキャラです。インド人という異色の出で立ち、最初の敵、奇怪なスタンドのデザインと、彼というキャラを確立している要素の豊富さはジョジョ中でも上位じゃないでしょうか。あっさり死なれてしまうのが悲しいところですが。
フィギュアの出来はほんとにいいです。彼というキャラが好きなら持ってて当然、ジョジョ好きでも間違いなく買いです。承太郎のときのコレジャナイ感を完全に消し炭にするかのようなジョジョ感にあふれた、そんなフィギュア。
唯一不満をつけるなら、左手の指差し手首がほしかったな……初めてスタンドが登場するシーンの最初のかまえは両手が指差し手首なんだよね。次の構えは再現できるけど、正直サムズアップの右手はいらなかったような。
アヴドゥルでここまでやられると、DIOの出来がどうなるか。どうもイケメンはだめになる法則があるような。いやアヴドゥルもイケメンだけど。

テーマ : 日記
ジャンル : アニメ・コミック

敵は海賊・短篇版

神林長平先生デビュー30周年記念本といった印象の強い一冊。
先生の代表シリーズ『敵は海賊』の、ちょっと入手しづらかった二篇に、『狐と踊れ』に収録の初代『敵は海賊』、そして新作書き下ろし『匋冥の神』を収録。
先生のシリーズ作品の単独短編集というのも初の試みながら、本書からハヤカワ文庫のサイズが変更になり、ちょっとだけ違和感のある一冊に。『被書空間』や『敵は海賊』は今でも読む手段があるので、実質『わが名はジュティ、文句あるか』と『匋冥の神』にこの値段を出せるのかが微妙なライン。もちろんファンなら記念本として即買いでしょうけど、せっかくだし天野喜孝に表紙を描いてほしかったのは自分だけだろうか。

以下は感想っぽいネタバレ雑記(『敵は海賊』は『狐と踊れ』を所有しているため今回はパス)

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テーマ : 読書
ジャンル : 小説・文学

もやしもん8巻

この記事はほろ酔い気分で打っております。
というのも、今回のもやしもんは『ビール』! 非常にポピュラーなお酒なだけあって、改めて考えてみる機会のないこのお酒を、今回も見事に掘り下げてくれてます。
ビールの種類、地ビールの葛藤を描きつつ、地ビールを主張するのではなく『ビールって何だろう?』という究極の疑問に迫るのはミス農大・武藤葵。
ここ数巻では主人公・沢木を脇に徹させ、登場人物の掘り下げに重点を置いているが、結果的にとてもこの構成は上手くいっている。沢木は沢木で決めるとこは決めたので◎。ワイン編のように非常に最後はわっと盛り上がる。
ここまでくると掘り下げるキャラは……9巻はどうなるだろう。

テーマ : 日記
ジャンル : アニメ・コミック

青春色のXBOX

XBOX360の地味においしい機能といえばやっぱカスタムサウンドトラックですか。
若干操作系が使い勝手悪いものの、HDに入れてしまえばサクサク曲が流れてくれるレスポンスのよさはとてもいい感じ。よく昔はゲーム音声をイヤホンに、その上にヘッドホンで別のBGMをかけて地球防衛軍をやっていたので、こういう機能はとても嬉しかった。
というわけでカスタムサウンドトラックを充実させようとロボット系BGMをたっぷり入れる。
これはこれで地球防衛軍3が非常に熱いものになったけど、箱はレース系のソフトも多いんで……。
そこでちょうどTUTAYAディスカスの無料キャンペーン中。これはチャンスと思い昔懐かしのCDを借りることに。

それが『頭文字D D SELECTION』シリーズ。
高校時代に友人に車族がいたので、一緒になってめちゃくちゃ聞いた思い出のシリーズです。
頭文字Dに使用されたスーパーユーロビートを完全収録。1stシーズンの3枚では1トラック目の頭にブリッジが入ってしまうんですけど、これはこれで大好き。
頭文字Dもセットで非常に当時の自分たちのブームだったので、こうしてレンタルして聞きなしてみるとエネルギーがあふれて来る。嫌な言い方かもしれないけど、やっぱりエセユーロビートじゃなくて本物だ!

こうやって聞きなおしてみると、やっぱり1stシーズンのパワーがすごいなぁ。

テーマ : 日記
ジャンル : 小説・文学

バイクがとぶ、ついでに忍者の四肢がとぶ



Xbox Live Arcadeです。熱いです。
新作のTRIALS HDがすごくいい。体験版しかやってないけど。
操作は2Dで、基本はアクセルと前後の重心移動とエキサイトバイク経験者ならすぐになじめる。しかしエキサイトバイクとは違い、プレイヤーにスピードではなくテクニックを要求してくる。
ゲームの進行はシンプルで、単純にゴールまで早く走るのが目的。途中にある数々の罠にバイクでどう立ち向かうかが要求される。しかし基本は前進あるのみ、後退はない。
リトライもワンボタンですぐに、失敗箇所の直前からできるのも親切設計。ゲームは2Dでありながら触感(壁への当たり方とか、操作キャラのあたり判定の感じを触感と言いたい)が物理演算の効いた3Dなのでリアリティもある。
いわゆる手足のように操れるようになると快感になるゲーム。グラフィックは3Dで物理演算をフルに活用してはいるが、基本が2Dなので自分のように3Dアクションになじめないオールドゲーマーにはぐっとくるのでは。

こちらも体験版ですが、N+も面白かった。
こういうシンプルで、かつ昔よりちゃんと進化した2Dゲームは大好物だ。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

酸がとぶ、ついでに瓦礫もとぶ

たまにはサンド記事も書かねばと、思い立ったわけではないが。
イージークリア後に放置していた地球防衛軍3を再開し、サクッとノーマルクリア、ハードを半分ほど消化。
どうにもサンドロット信者を自称しながら、発売日からずっと乗り遅れ気が付けばニコニコで人気が出ていたのでやり込む気がなかったのね。
あれだ、好きなマイナーな何かがメジャーになったときの微妙な気持ちだ。

初回プレイ時には(いや今でもだが)、2の凶虫バウの苦い思い出からクモの出る防衛軍にどうしても苦手意識が出てしまう。
要するに自分は1が最高傑作だと思っているのだが、こうして3をやりこみ始めると隅々の改良点にいろいろ気づかされる。瓦礫の凹凸が増えてローリングしにくいのは罠か。
それと今まで手榴弾の改良に気づかなかった。手榴弾なんて1~2ではぜんぜんつかってなかっただけに新鮮。
ひたすらローリングしてアーマーを回収する作業をしていると初代を思い出す。

それと、某所で話題に上がっていたレッドファクション・ゲリラの体験版にしばしハマる。
オブジェクトの壊れ方の細かさとか、瓦礫が崩れる感じとか、物理演算好きとしてはかなりハァハァできる。Havok様すげー。
製品版も買いたいが、今はもうちょい我慢。いろいろ先約があるのだ。ジョーカーとか、ビッグオーとか。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

タイムボカンとジンルイダー



damemixxを作っているいぬこと三好史氏と、田村雅章氏の混合ユニット『ノンセクトラジカルズ』の新曲、『混合☆タイムボカン (nonSectRadicals Mixx)』です。
相変わらずの気持ちいい曲ですわ。
リクエストしたの僕ですわ、すんません。
主題歌、EDだけじゃなくタイムボカンの劇伴を持ってくるあたりのひねり方がすごくいい。

『Gears of war 2』のHordeを堪能しました。
カジュアルでクリア、某所での募集に参加してのクリアでしたけど、まぁ久しぶりに長いことゲームしました。やっぱ協力プレイのほうがゲームは面白いなぁ。

テーマ : 日記
ジャンル : 小説・文学

サマーウォーズ

細田守監督の監督デビュー作、『劇場版デジモンアドベンチャー』。
公開当時にこいつを見たときの衝撃はいまでもよく覚えています。当時、エヴァブームからオタチックなアニメが増え、夕方の時間帯がけっこうコアなアニメを普通にやっていた頃、自分の趣味が年齢からするとマセたというか、変に子供向けを毛嫌いしていた時期がありました。
そんな自分の観念を打ち砕いたのが『ビーロボカブタック』と『電磁戦隊メガレンジャー』。
番組の放送は98年前後。調べてみるとメガレンジャーは当時のテレビ朝日の改変期の煽りを食らい、日曜朝に初めて移動した戦隊だとか。ここから現在のスーパーヒーロータイムが作られてくるわけですが、日曜の朝にこの二作を見たときの衝撃はけっこう大きかったのです。単純明快なストーリーや変形バンクはおもしろい、と気づかされたのです。(この年は後にスパロボに手を出し取り返しのつかない人生の選択をするわけですがそこは割愛)
こういう耐性が付き、日曜朝は自分にとって天国の時間となったわけですが、99年にこの時間帯に新たに名乗りを上げたのが『デジモンアドベンチャー』でした。『ゲゲゲ四期』、『アッコちゃん』と懐かしい感じのアニメが続いただけにこの新しいアニメが当時はどうもなじめなかったのだが、数話進んだのちに劇場版を見てからはどっぷりとハマっていた。
当時の自分の中でのデジモンというのは、たまごっちの二番煎じであって、決してヒットにはならないと信じていただけに、じわりじわりと火のつくデジモンブームとアニメの開始には懐疑的でした。アニメ自体も単なる販促アニメに過ぎないとわかをくくっていただけに、劇場版のあの空気感にはかなり驚いたのをよく覚えている。あの映画以来、威風堂々はかなり好きな曲になったし。

そんな細田監督のデビュー十年目の新作、『サマーウォーズ』です。
内容は事前情報どおり、『デジモンアドベンチャーぼくらのウォーゲーム』のリメイクっぽいです。
ウォーゲームとの一番の違いは、なんといってもネットの普及率。ウォーゲームではネット環境が田舎にないことがネタに使われ、そこに子供社会と大人社会との格差、認識の違いというものを描いていた感じがあった。デジモンとの戦いは子供たちの世界の問題で、大人から見ると夢物語、というピーターパン的なイメージがあったのは初代デジモンにもあった雰囲気だったと思う。
しかし今ではネットは全世代共通のものになったというのは、十年の時間が成せるものなのだなぁ、と改めて認識。PSOをやってたころを思い出しますわ。
サマーウォーズでは『家族』を核にそえ、ネットに現れた敵を子供だけの敵ではなく、家族の団結で結ぶことで全世代共通の敵になる、という形。大人の発した「それ、ゲームの中の話じゃないの……?」という台詞が、『ウォーゲーム』から『サマーウォーズ』へと昇華されたのを表していると思う。
見せ場は多く、たくさん出てくるキャラクターそれぞれに個性がつけられ、しっかり動いてるのはとても印象がいいのだけど、むしろヒロインが地味だ……。高校のシーンがないに等しいから、主人公から見た先輩観というのもわかりずらい。主人公の境遇も描ききれなかった感じもある。これで尺いっぱいなのかぁ、大変だ。
敵の最終勝負が花札、という決着が白黒する種目にするのはとてもいい。けど、まぁ、ヒロインがそこまで花札が強い感じがしないのが微妙。実際おじさんに負けてるし。うーむ。

全体的に雰囲気はいいし、十分おもしろいけど、『時かけ』よりは鮮麗ではない。仕方がないんだろうけど。
もっと描きたい部分があるような気もする。すんごくいい佳作、といった印象。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

神林長平サイン会

行ってきました。
会場は書泉ブックタワー9階イベントホール、自分のサイン会は15:40分から入場でした。
先生は紫のTシャツ一枚と、とても元気そう。
列に並んでいる時に、サインに名前など書いてほしいことを書く紙が配られたので、実はちょっとあるお願いをしてしまいました。
先生に「これ、書いてほしいの?」と聞かれ、
「あ、はい……すみません、おねがいします」とたどたどしく返してしまいました。

それがこれ。
anatama.jpg




あなたの魂に安らぎあれ

この言葉が書き加えられていくその瞬間を拝見できたのですよ!先生の直筆で!
リアルタイムで、作った本人が書く、ある意味奇跡の瞬間です。
一文字ずつ書き加えられるたびに、なんとも言えぬ感動が胸にふつふつと……雪風のサイン会でありながら、思い入れの深い作品なのでついバッとお願いしてしまいました。
こんなわがままを言ってすみません!快く引き受けてくれてありがとうございました!
これからも応援しますよ!全力で!


(この記事は手違いで一度削除したものを再現したものです。本来の投稿日は8/2でした)

テーマ : 日記
ジャンル : 小説・文学

Gears of War 2 開戦

ギアーズオブウォー2、さっくりとクリアしてきました。
相変わらずハリウッド臭のするストーリーで、まさに映画を体感する、GoWらしさをしっかりと継承しているのが好印象。
前作が影のイメージ(敗戦、死)が付きまとっていたのに対し、今回は燃え上がる炎(反撃、進軍)のイメージが強かったような気がする。デルタチームは相変わらずで、吹き替えもそのままだったのはとてもうれしい。
難易度は多少やさしくなった? いきなりレッチに襲われるパターンも減ったような気がする。前作のラーム将軍のようなプレイヤーのテクニックが問われる強いラスボスがいないのはちょっと悲しいところ。あの難しさがとてもおもしろかっただけに。やっぱり強すぎって意見があったんでしょうか。
新マルチプレイ(といっても筆者は前作のオンはほとんど未プレイ)のHordeはかなり楽しい。マップのセオリーなどは味方の動きを見れば初見でわかるし、さくっとチャレンジできる。ただ、長い時間遊ぶルールなので、楽しくて途中抜けできなくなるのが嬉しい悲鳴?
規制云々はもう日本版は仕方が無いですね、前作以上に厳しくなったのは悲しいところだけど。でも十分に楽しいです。明らかに続編出す気満々な展開なのは、まぁ映画にもよくあることか……。

プラチナコレクションでレフト4デッドが出るそうで。
体験版も配信直後にそれなりにハマったし、ゾンビ映画にどっぷり浸ったし、ちょうどいいタイミングですね。

あとDXジョーカーの発売が延期……。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

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