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グリムロックの顎撫でたい



トランスフォーマーにぞっこん中、そして熱も併発中。
ちょっと思考がおかしい日々。
悪夢の内容が目覚めても頭の中で踊り続けるような、そんな覚醒が何度も続く。
こういう時に限ってあらゆる物を読んだり聞いたりが止まらなくなるから困る。

トランスフォーマー・アニメイテッドがおもしろい。
基本に忠実でありながら若きプライムが活躍するというのは新鮮。
まじめで誠実で悩み多きプライムはなんだか応援したくなる。
登場メンバーがG1からの常連者が多い中、新キャラのボルクヘッドがかわいらしくていい。
海外放送のみなのが本当に残念だけど、見る分には日本語訳で下手に改変されたくないという気持ちもあるので、某所で見れる字幕で楽しめば十分なのかな。
でもそれだと玩具が日本で出せないんだよね、オプティマスかっこいいのに。
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

ジャクソンさん



早いような気がするなぁ。
スペースチャンネル5で意気揚々と参加してくださったジャクソンさん、これを機にやってなかったスペースチャンネル5part2でも買いましょうか。
素敵なゲームに素敵な声をくださって、ありがとうございました。

トランスフォーマーリベンジ熱冷め止まず、オプティマス司令官を買いました。
スネとかふくらはぎのフレームの組み合わせとかが、ロボフェチ的に、悶絶モノです。
足首の変形も素晴らしい。
ジェットファイア様も購入予定だけど、その前に安かったヘケヘケのアイアンハイドを注文だ!

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

ウォッチメン

ウォッチメン読破です。
まあ漫画なんで、さっくり行くかと思えば、けっこうこれが重い。
そもそもどんな作品かと解説すると、

カービー賞受賞
アイズナー賞受賞
タイム誌る1923年以降に発表された長編小説ベスト100に選出
ヒューゴー賞特別部門


と、数々の賞を受賞しているわけですが、日本人にはどうもぱっとしない。
自分も読んでから調べたのですが、要するに漫画としては異例の賞を受賞しているということ。
小説と肩を並べる漫画、とされるほど日本での漫画の地位は高くないにも関わらず、こうして高い評価をもらっているこのウォッチメン。
刊行は1986年ごろ、冷戦の影響を強く受けており、以前見たメガゾーン23が同じようなイメージの作品になるのか。
現代社会にヒーローが介入している、という一種のIFを軸に、絶対的な人格者ではないヒーローを描いている新解釈の初期の作品。ヒーローはすべて生身の人間であり、バットマンと同じあくまで一市民が徒党を組んだだけの組織。そこにドクター・マンハッタンという放射能実験で誕生してしまった本当のミュータント・スーパーヒーローの登場で、以前のヒーローは払拭されてしまう。

以下ネタばれ含む雑記。

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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

トランスフォーマー・リベンジ

前作を見たとき出てきた感想は、「最高のバカ映画」でした。

今回も最高のバカ映画です。
CGの技術上昇や、前作以上のスケールアップも当然ですが、何より前作のノリとかを大事にしてくれたマイケル・ベイが大好きです。中途半端なバカではなく、ほどよいバカさ加減が合間合間で見ている側の肩の荷を下ろしてくれる感じ。
そう、とにかく今回は見ている側に集中力を問われる。とにかくアクションシーンのスピードは大幅にパワーアップしている。オートボット達の流れるような格闘技は惚れ惚れする。特に、今回は名実共に主役級のオプティマス・プライムの活躍するシーンが前作の三倍はあり、その登場シーン全てで様々なアクションを披露してくれる。人間的なリアリティによって、オプティマスはCGキャラクターではなく、一人の出演者だと錯覚するほどに。

ロボフェチにはたまらない「お約束」も今回も健在。
特にラストのあれは……平成ゴジラ世代ならわかるだろうか、あのパワーアップの魅力が。
あれをタカラトミーさんは出すんでしょうか、出すなら買わざるを得ない。ホットトイズが多分出すであろうロールシャッハと合わせて買わざるを得ない。

とにかく最高のスピード狂的娯楽バカ映画。見るほうも疲れますが、トランスフォーマー達の脈動を感じるには映画館に限ると思いますよ。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

天 天和通りの快男児




俺は、予想もせず、最終巻で泣いた。

ということで読破しました。
もはや名著として名高い『天 天和通りの快男児』です。
『銀と金』とは違い単行本だったので揃えるのにちょっと戸惑いましたけど、銀二VS原田あたりからさっさと続きが読みたくなってしまいました。

全体を通して言えることは、長期連載にありがちな間延び感もまあある、というとこですか。
まあ鷲尾や健が地味になってしまうのは仕方ないと言えば仕方ない。
あと誰もが思う通りタイトルに偽りあり、でしょう。
これもアカギという怪物を生んだ反動、仕方ない。
しかし本当に最終巻へ向かってのアカギ攻めは凄まじい。
『アカギ』はアニメを全部見ているので、最後の最後で見せるアカギの死への感情・考えをこれでもかと見せつけられ、なんとも自分が情けない気持ちになってしまう。まさに惜しい人を亡くすという気持ちがわいてくる。

気がつけば……号泣っ……!

不思議な漫画です。今は牌をつかみたくて仕方がない。

テーマ : 日記
ジャンル : アニメ・コミック

長谷部安春監督

【訃報】 長谷部監督 逝去

一人の相棒ファンとして、寂しい出来事ですね。
『名探偵登場』や陣川初登場の『第三の男』など、脚本のユニークさを丁寧な腕前で撮影されていた、いい監督さんでした。
『米沢守の事件簿』の公開前には監督の作品が再放送され、挑戦的な和泉監督とはまた違う硬派なカット割りは、非常に楽しませてもらいました。
ご冥福をお祈りします。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

彼岸過迄

夏目漱石の長編小説。
タイトルの由来がいろいろ有名な一冊。しかし蓋を開けてみると、ほんとうにタイトルに意味を見いだせないのね。

敬太郎という、平凡な男が垣間見る様々な人々の様子を描いたお話。
その出てくる登場人物たちのだれかに、読んだ人は共感を見出すかもしれない。
特に須永市蔵の独白で語られる恋愛模様や、母への複雑な感情を綴った部分はぐっと心にくるものがある。

テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

いかん

天のアカギの言葉に励まされる日が来るとは。
いかんなぁ。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

スパロボNEO



熱血!最強!キーングゴウザウラー!!

もうすでに話題騒然のスパロボNEOですね。
個人的には幼き日にキャンディトイで遊んだ『熱血最強ゴウザウラー』がどストライクですか。
こうやって見るとテレビで見てたのを思い出しますわ。
というか今回は本気で全弾命中なラインナップすぎて若干トリップ気味。
ラムネ・リューナイトも思い出深いし、アイアンリーガーも少し見てたし、ブライガー大好きだし。
そして何よりゴウザウラー。
これだけ新規が多いと何かをハブられる可能性大ですが、頑張ってほしいぞ本当に。

テーマ : スーパーロボット大戦
ジャンル : ゲーム

ジャムが来る

ハヤカワ・オンライン

アンブロークン・アロー 戦闘妖精・雪風 1,680円
神林 長平(著)
刊行日: 2009/07/10
地球のジャーナリスト、リン・ジャクスンに届いた手紙は、ジャムと結託してFAFを支配したロンバート大佐から人類への、宣戦布告だった。『戦闘妖精・雪風〈改〉』『グッドラック』に続く第3作


2009/07/10

2009/07/10

2009/07/10



あ、あばばばばばば。
早い、早すぎる。
雪風が、ブーメラン戦士が、帰ってくる。
心の準備ができてますん。

でもこれで、彼との約束を果たせるのか。
思い出の本になるんだろうな。色々と。

テーマ : 日記
ジャンル : 小説・文学

ダイナミック斬の

情報が出ない……。
サンドロットさんは開発が詰まってるんだろうか。

それとWiiスポーツリゾートの発売日決まりましたね。
チャンバラをみると物理演算が効いたバッサリ感がありそうですね。
サンドロットさんはオブジェクトを真っ二つにしたことがないよなぁ。
難しいんだろうけど、いつかはレーザー光でビルを真っ二つにしてみたい。

フィギュアーツ・強化外骨格零がアマゾンで確保できたようです。
これでやっと覚悟のススメ原作を読んで溜まった色々な想いをぶつけられるんですね。

SRCシナリオのスパロボJamをプレイして頂いてる外国人の方が掲示板に書き込んでくれましたね。
まだプレイヤーが出るシナリオなんだなぁ。
続き書きたいけどつらいなぁ。
掲示板での件は検証します。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

ゲキ×シネ『五右衛門ロック』

演劇を気軽に見れる、ゲキ×シネのお話。
簡単に言ってしまえば、編集を入れた演劇の映像を映画館で見る、劇団新感線さんの企画。

土曜日に見に行ったんですが、予想以上にお客さんが多い。
それだけ需要があるってことですか。
確かに人気の多い劇団の作品、チケットを取れても満足に見れないことも多い公演でも、じっくりと安く見れるというのはお得かも。

ゲキ×シネとしての感想を言うと、エフェクトがちょっと過剰だったかな。
変にコマ送りにされるよりは、演技をじっくり見たい部分があった。
爆発の振動や、クライマックスのあのシーンなんかはいいんだけど。
音はロックをテーマにしてる割にはパワーが足りない、でも疲れないからあの程度でもいいのかも。

作品としての感想を言えば、テンポがいいうえに王道でわかりやすい。
要するにルパン三世なんだけど、泣き所と笑い所はちゃんと計算されてる感じは、同じ脚本のグレンラガンに通じるところがある。
名乗りのシーンはグレンラガンと同じくしびれ所やね。
古田新太さんはどっしりとしてたけど、北大路欣也さんは楽しそうだったなぁ。
全編歌いまくりで、会場ではどれほどノれたのかが気になる。
いい作品でした。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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