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覚悟完了


その言葉、宣戦布告と判断する
 当方に迎撃の用意あり




フィギュアーツ・仮面ライダーBlackを購入しに行く→売り切れ
そういえば『覚悟のススメ』のキャラも出てたな→とりあえず欲しくなる
でも売り切れ……とりあえず原作を読もう→今ココ

 覚 悟

 完 了


当方にフィギュアーツ購入の用意あり!
という感じに、いつの間にか覚悟のススメにどっぷりです。
昔から傑作と名高いものの、手を出す機会のなかったマンガだったのですが、この濃い世界観……そしてヒーローモノのカタルシスを理解しているストーリーには、もう心臓爆破ものです。
現在二巻まで読み終わり、零がどうなるのか気になる展開……。

フィギュアーツは売り切れ続出のようで、霞の発売は確定したも同然でしょうか。
ブラックも出来はいいらしく、なんとかアマゾンで確保できたので楽しみ楽しみ。
なんとか零も確保したいんですけど、難しそうだなぁ。
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

ヒッチコック先生な休日

今日はヒッチコック先生の『サイコ』と『白い恐怖』を見ましたよ。
どちらも古い映画ですが、つくりが丁寧で、有名な殺人シーンなどはいま見てもセンス抜群ですね。
特典で入っていたサイコの劇場予告のヒッチコックがとてもお茶目で可愛らしかった。
見せるのではなく、観客の想像力を持ってこさせるという言葉は大変勉強になります。

映画館では『鈍獣』を観てきました。
小物ぎっしりのディテールの凝ったタイプの邦画で、いろいろ小ネタも多そうだけどちょっと魅せるエネルギーが足りない感じ。
脚本はクドカンなんで理由とか無しに物語が終わるのは慣れてるんだけど、もともとお芝居向けの台本だったせいか演技が若干間伸びしてる感じがあってテンションが上がりにくい要素になってる。
浅野忠信の演技を見るのが恥ずかしながら初めてだったけど、いろいろ面白い役者だなぁ。
映画漬けの週末。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

筋肉少女帯・シーズン2



折れてる!エンジェル!
筋肉少女帯復活後、二枚目のアルバム『シーズン2』!
さっそく聞きましたぜ。
前回の『新人』は、自分的には「そうでもないなぁ」という感じでしたが、こいつは名盤じゃないでしょうか。
一連のテーマのようなものはないものの、いい曲を作る!というエネルギーが立ち込めている気がします。

特に出だしにも書いた『心の折れたエンジェル』はかなりかっこいい感じ。
あの掛声で盛り上がる感じが筋少では好きですね。
1000年の監視者』もとても美しい曲です。
ゴッドアングル Part.2』の毒のある感じは全盛期の大槻ケンヂの歌詞っぽくて、懐かしい感じ。
ノーマン・ベイツ '09』は……もう反則というか、恐ろしい一曲になっている。
古い曲に頼るのは良くないんだと思うけど、初期の筋少の曲がこうして復活してくると、やっぱりとんでもないオーパーツのような電波のような、カオスな、そういう体感ができてすごいイイ。
いいアルバムです。

テーマ : 本日のCD・レコード
ジャンル : 音楽

Notインベーダー世代



脳が、トリップ、しそう、です。

スペースインベーダーです。
スペースインベーダーエクストリーム』です。
ZUNTATAです。
でも買ったのは1です。
Rezはすぐに飽きたんですけど、こいつは基本がやっぱりインベーダーなのでシューティングのシビアさがいい感じに残ってて楽しいです。
新品で売ってなくて、中古で買えたのはラッキーなのかどうなのか。
2も買うでよ。

『街』のほうもクリアしました。
(蒼ムシ以外)
428以上にバラバラで、バラエティ豊かなストーリーが展開。
基本的な部分はほんとうに428は継承してるんだなぁと実感。
シナリオは、今見るとちょっと浅い内容のものが多い。
特に雨宮篇のキャラの使い方が……主役以外を切り飛ばしてる印象が強くて、サブキャラへのアフターケアがないのが428と比べると寂しいところ。
犯人当て自体は暗号読まなくても想像通りだったのは、まぁ目を瞑ろう。
個人的には篠田・飛沢篇が良かった。
特に飛沢篇は、飛沢の成長や困難が丁寧に描かれており、テレビドラマらしくて気軽に楽しめた。
(自業自得だけど)
携帯ゲームでこれだけのシナリオを楽しむゲームが遊べるのは、いい時代になったよなぁ。

テーマ : ニンテンドーDS
ジャンル : ゲーム

森美術館『万華鏡の視覚』

ヒルズ族のたまり場、六本木ヒルズに行ってきましたとも。
刈谷勇のホームポジションやね。

森美術館

万華鏡の視覚、ということで光や電気の力を持った芸術品が大半。
こういうタイプの芸術品をじかに見るのは初めてで、解釈に戸惑うばかり。
ペーター・チェルカスキーの『未知の世界』と、リテュ・サリン、テンジン・ソナムの『人間の存在に関する問答』という二本の映像作品のアプローチの違いなどは非常に考えさせるものがあった。
帰りに買ったパンフレットがすごくお洒落で作りもいいので、満足。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

ZAP!~428から『街』へ~

PSPを買った目的が、単にパネキットをやりたいという実に微妙な理由だったのだが、さすがにそれだけというのも寂しいもので。
何かないかなとアマゾンを眺めていたら……こいつがあったのですねPSPは。

街 ~運命の交差点~

名作サウンドノベルとして長年愛されている街。
しかし、名作と聞きはするものの、なんとなくプレイする機会を逃してきた本作。
PSPで気軽にプレイできるということでさっそく買いました。

プレイしてみると、428をプレイ済みということもありけっこうサクサク進む進む。
難易度は当然ハードですが、サウンドノベルの難易度ってなんだ?
(不思議のペンションのようなのが高難易度というのだろうか)

まだ序盤ですが、こちらもテンポがいいのでじっくり楽しみます。

テーマ : PSP
ジャンル : ゲーム

男×女

杉崎真宏さん脚本の部隊『男×女』でスタッフ参加させてもらいました。
打ち上げの席での幸福感と疲労感は、どことなく昔のバレーボールをやってた頃を思い出しました。
(あのときも懐メロを聞く日々だった)

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

スラムドッグ$ミリオネア


"珍プレー特集好きだったんだがてめえが“チン”プレー"。

別に深い意味はない、たぶん。
ゴールデンウィークはやっぱ映画って気分になりますね。
こういう日には割り引いてくれないんだよね、MOVIXさん……。

というわけで見てきました、『スラムドッグ$ミリオネア』。
ネタばれはほぼ無しで。

アカデミー賞を8部門受賞、俳優以外ではほぼ総なめの栄誉を得た作品ということで、とっても期待していた作品。
率直な感想を言えば、『とても映画らしい映画』。
どう映画らしいかと言うと、まず主人公の人生をえがいてる点。
次に、大きな障害に立ち向かい、そこにリスクとリターンがある点。
そして、最後に見てる側の期待を裏切らないクライマックスが待っている点。
わかりやすい伏線は視聴者の気を紛らわすことなく物語を楽しませてくれるし、あまりひねった人物描写もないので、終わったときにとてもすっきりした気分にさせてくれる。

しかし王道だからこそ、随所に現れるインド文化の厳しさが鮮烈に残る。
自分たちの文化との違いというのを、これでもかとぶつけてくる。
そこにこの映画の魅力があると思う。
テーマ性とエンターテイメント性のバランスが非常に良く、迫力のある音楽と映像は見ていても飽きさせない。
金と人生の重み、楽しみを今一度思い出させてくれる、いい作品。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

超像可動ポルナレフ



今回はグッドな出来。
塗装もばっちりで、造形も実にポルポル。
特に後にガイルや紅丸、ポールに引き継がれる超逆立ちヘアーを真上から見れるというのがすげぇ満足。
承太郎と違って動くキャラなので、手首や顔の種類も豊富で動かすのがとても楽しい。
早く敵スタンドを出して、ポルナレフを困惑させてあげたいね。
(ホルホースが来れば一番いいんだが)

テーマ : 日記
ジャンル : アニメ・コミック

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