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一年前

ある家族と別れて、もう一年になってしまったよ。
今の自分を見て、彼はどう思うだろうか。
彼にとって自分は、何かを与えられた人だったんだろうか。
破戒の日々はいまも続く。
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

PSPを……

買ったぞぉぉぉ!
シルバーだぞぉぉ!

でもソフトはパネキットしかねぇ。



マクロスFとかやっぱすごいぞパネキット。
リモダン、ゲッPー、パネキットと、あの頃のプレステは眩しすぎるだろ。
今まで電撃プレイステーションDの体験版で遊んでたけど、ようやくパネル制限から解放だぜヒャッハー!!

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

メカフェティシズム

ホットトイズのアイアンマンが欲しい→アイアンマンのDVDが欲しい。
ハリウッド感バリバリの映画らしい、っていうのが不安だけど。
あの装甲の質感、たまんねぇ。

気づいたらトランスフォーマーの続編ももうすぐ公開ですか。
前作は個人的には最高のバカ映画だったんで、あのノリを忘れずにいてほしい。
(ロストワールドみたいにはならないで)

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

さらば

もうなにも思うまい。
嫉妬しかない関係なんぞ、俺が苦しいだけなのだから。
忘れてしまえばいいんだ。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

アニメキャラゆっくり化CGIやってみた

Yukkurizer - アニメキャラゆっくり化CGI

入力した画像のURLにある、アニメキャラの顔をゆっくりにしてしまう恐怖のサイト。

ゆっくり例

このように、どんなアイドルもたちまちゆっくりに。
その中でも自分で試したものをいくつか。

あかぎ

ゆっくりほりっく


シャフトさん
よかったなベッキー


あかぎdvd
なんだと……

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

ギャンブルマンガ三昧



今、地味に読み続けてるマンガがあります。
銀と金』です。



アカギカイジで有名な福本伸行マンガですが、これがおもしろい。
アカギのように麻雀一本ではなく、様々なシチュエーションでの深い駆け引きをどっぷりと描いた漫画。
裏世界の天才、平井銀二のかっこよさにも惚れますが、主人公の森田鉄雄の真っ直ぐな性格が読んでいて気持ちいい。
福本作品は、アカギをニコニコで視聴したのが本格的な出会いでしたが、銀と金はアカギ、カイジしか知らない人にもめちゃくちゃお勧め。

でも、未完結作品なのが惜しいなぁ。
もうすぐ読み終わってしまう。



咲も面白い。
麻雀が丁寧に描かれていて、スポーツものの王道的な展開も読みやすい。
アニメものの脱衣麻雀などがあるのに、こういう切り口での麻雀漫画がなかったというのは盲点だったと思う。
二巻がちょっと駆け引きっぽさが薄かったのが残念。

これに加えて、『天』も読み始めたから、さぁ大変だ。

テーマ : 日記
ジャンル : アニメ・コミック

孤島の鬼

江戸川乱歩作、長編推理小説。
古くからある名著なので、恐れ多くてどうにも感想を書きづらい。
障害、血筋、同族嫌悪、加えて同性愛すら描いたその内容は、なんとまぁおどろおどろしいお話のオンパレードである。
殺人の動機や手口、犯人に至るまで――今日の多種多様な推理小説ではもう異端とは言い難い部分はあるのかもしれないが、まさに一読の価値は十分にある。
エンターテイメント性が多少織り込まれた部分は、乱歩作品の特徴なのかもしれないが、そこは多少肌に合わなかったかな。
(夜歩くのような狂喜まっしぐらな作品の後では、少しだけ邪魔に感じてしまった)

この本の魅力は、主人公に同性愛の想いを持つ探偵役の『諸戸道雄』以外の何者でもない。
彼の胸に秘めた想いや、出生に関わるダークヒーロー性とも呼べる宿命などは、他の探偵にはない魅力だろう。

テーマ : 読書
ジャンル : 小説・文学

ヒース・レジャーおめでとう!


ムービー・マスターピース DX ダークナイト 1/6スケールフィギュア ジョーカー

気がついたら予約していた。
ヒースに捧げるってことで納得している。
ナース服ジョーカーはまだか。

今年は去年よりはいろいろできる、だろうか。
そろそろSRCにも復帰したい。

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

夜歩く



横溝正史先生の描く陰惨とした日本の美学

君は見果てぬ夢を見て、いつか迷った袋小路。
うまい話があるじゃなし、金のなる木のあるじゃなし。

と、この語りは筋肉少女帯の『孤島の鬼』からの引用であって、『夜歩く』ではないのだが、好きな一文でもあるし、この作品に漂うテーマにもきっと合ってるのでとりあえず載せておこう。

夜歩く』は横溝正史先生の著作で、金田一耕助シリーズのひと作品にあたる。
横溝先生の作品と言えば、日本の古い文化、風習にまつわる暗い部分を描き出した作風が周知の事実で、まだ多くの作品を読んではいない自分にも、その文体の美しさに圧倒されるばかりである。
以前に『獄門島』を読み、それが一応は横溝先生への入門となったわけだが――実は獄門島ではあまり横溝作品の肝とも言える部分が、あまり実感できなかった。
というのも、僕は陸育ちだからである。
生まれてこの方、海に隣接した地域などでの生活なんて味わったことがなかったのだ。
獄門島は文字通り「島」が舞台であって、海が情景の主役だった。
しかし、海の魅力というものに疎い自分には、そのオドロオドロとした情景はいまいちぱっとしなかった。

『夜歩く』の舞台は、陸や山間である。
そのタイトルにあるとおり、この作品の『夜』に関しての描写は、なんとも溜息のでる出来である。
暗く深く、山や林に何かが潜むような恐怖――と同時に、自分自身の心にある疾しい部分が描く影を見事に描いている。
古くから権力を持っていた『古神家』で起こる、衝撃的な殺人事件――物語は、主人公である推理小説家・屋代寅太が、その友人で、古神家に代々仕える仙石家の長男・直記から受けた依頼から始まる。
人間の抱える闇を、これでもかと描くラストシーンやギミックは、ぞっとするものがある。

※以下ネタばれ付きの感想みたいなもの

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