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飛び出せ! スーパーロボット大戦UX!


ブログでは話題にあげてませんでしたが、当然ながら買いましたよ『スーパーロボット大戦UX』!

参戦作品のカオスっぷりに定評のあるスパロボとはいえ、本作はかなりの冒険作なのは言うまでもないでしょう。
なにせ見方を変えれば、三国志とクトゥルフ神話にニンジャとボーカロイド、さらにSDガンダムがリアルガンダムと競演と3年前程度なら間違いなくうそにしか思えない面子。
発売日には手に入らなかったのですが、ぶっ続けで進めて現在30話近く。
いつもどおりネタバレありでユニット感想などをどうぞ。

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テーマ : ゲーム雑記
ジャンル : ゲーム

Dishonored


とりあえず二週目入ったので感想まとめ。

FPS視点のステルスアクションゲーム。
様々なガジェットと能力を駆使しミッションを攻略していく。
個性的な能力と、選ぶ能力によるプレイの幅が秀逸。
デザインにハーフライフ2の人がかかわってるそうで、どことなくそれっぽさを感じる。
ローカライズゲーにしてはグロ描写が規制なしという貴重なタイトル。

イギリス的サイバーパンク調変則的スチームパンクとでもいうかのような独特な世界観が魅力的。
ただしスチームではなく、鯨油を超技術で動力源にできる世界。
一部にオーバーテクな装置が張り巡らされているが、風習などは一昔前のイギリス的というアンバランスさが心地いい。
ストーリーはそこまで濃いものではないが、プレイしていくと愛着がわくタイプ。
また、プレイヤーの行動で世界や物語が変化していくので引き込まれる。

周回をこなすタイプのゲームであり、一周目に苦労すると二週目がサクサク進んで楽しい。
筆者は一週目をなるべく殺さずプレイし、二週目は暗殺し放題プレイに変えていったが、爽快感抜群。
プレイ方法が変われば世界状況も刻々と変化するのも面白い。
殺害数を増やすことで疫病ネズミが大量に街に出現し、地獄絵図と化していくなど実感として返ってくるのがよくできている。
一週目はクリーンなプレイだったので最終面近くは希望的な物語になったが、二週目ではどういった結末になるかも期待。

欠点がなくもない。
死体を発見されると、必ず自分が犯人として敵に警戒される点などは不自然に感じた。
能力の一部が強力すぎて、一部の能力がマナコストと見合わないなども微妙なところ。
クリエイティブキルと呼ばれる工夫した殺害も楽しいが、圧倒的なマナコストが必要になったりと、あくまで"お遊び"の領域から抜け出れていない気がする。

しかしプレイを重ねるたびに新たに気づかされるステージ構成と、メインストーリーにかかわらない要素が散りばめられた構成は見事。
2012年のゲームでは、十分に遊ぶ価値のある一本である。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

暗殺者とモナドォー!




前々から気になってた『Dishonored』。
所謂ステルスアクションゲームです。
ただしMGSのようなTPSではなく、完全なるFPSゲーム。

まだ一週目なのでわからないことばかりですが、潜入ルートの豊富さが見事なゲーム也。
SFと融合した独特の世界観と、その背景設定の濃さをステージに散りばめ、プレイヤーは自然と物語の登場人物を演じることになる。
そこらじゅうに配置された会話シーンや書籍から断片的に世界観を魅せるのがうまい。

ステージクリア制のゲームシステム。暗殺対象を殺すも殺さないもプレイヤー次第というシステム。
殺すか殺さないかでステージが変化するらしいですが、そこらへんはまだ一週目なので。




ついでに『ゼノブレイド』も購入。
Wiiはどうしても濃いゲームが少ない印象があったが、本作を早く触れなかったことに後悔するほどすばらしい完成度。
今更語るまでもないゲームですが、ほんとにすばらしい。

ああ2本も良作つかんじゃってどうする。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

ゲームボーイ版 バイオニックコマンドー

バイオニック


3DSで骨太なゲームをお探しの方にはこれをお勧めしたい。
ワイヤーアクション『バイオニックコマンドー』。

本作は元々アーケードゲーム『トップシークレット』の移植作品。
複雑な経緯をたどった作品であり、"バイオニックコマンドー"の名称は本作の海外版からつけられたものだ。
ニンテンドー3DSのバーチャルコンソールでダウンロードできる。




海腹川背などでも知られたワイヤーアクションのゲームである。
このジャンル、個人的にはすごく好きなんだけど、もっと増えないでしょうか。

動画を見てもわかるとおり、古いゲームながらアクションの自由度が高く、極めればどんどん変態的挙動が可能になる奥深いゲーム性を持っている。
GBの底力を感じさせる作りこみの濃さと、カプコンらしいクサさが今では懐かしい。

バーチャルコンソール独自機能として搭載されたどこでもセーブのおかげで、クリアするのはさほど難しくないはず。
後半は鬼畜ステージが並ぶが、コンティニューは各部屋ごとに対応していたり、ゲームオーバー後のコンティニューでも、ラストステージは中ボスから再開できるのも地味に新設。

何よりワイヤーアクションがたまらなく面白い。
現行機では『マスターD復活計画』というリメイク新作が出ているが、こちらのほうが操作はサクサクで遊びやすいと思う。

価格は400ポイント。
筆者は『3Dスペースハリアー』のあまったポイントで購入した。
実に完成度が高く、新しいアクションゲームを求めているのであればオススメしたい。

テーマ : ゲーム雑記
ジャンル : ゲーム

WiiUにゴッサムが

ダークナイト・ライジングのDVD&ブルーレイが発売されました。
というわけで買いましたよ。
バットマン・アーカムシティを!!


ん? 何かが違う?

何を隠そう、WiiUの発売日ですよWiiU。
ロンチタイトルにアーカムシティが入っているということで、悩んだ末にWiiU最初のソフトとして選ばせていただきました。

ロンチ選びというか、新ハードの最初のソフトは大事なものです。
新ハードの新作はハズレの可能性が高いですし、移植作品では味気ない、なんてことになりかねない。
バットマン好きでアーカムシティ未プレイだったからこそ選べた本作です。

そんなアーカムシティですが、満足度は最高。
前作今作共にXbox360での体験版はプレイ済みでしたが、前作アサイラムが個人的にはぴんとこなかったので、本作はどんなものかと期待&不安状態でしたが。

バットマンといえば、ビギンズでもラーズが言ってたように"恐怖を演出"して敵をひとりずつ地獄へ送る姿が印象的。
アーカムシティではその一連の動作を意のままに行える、まさにバットマンなりきりゲームです。
基本は格闘アクションとGTAのようなオープンワールドちっくな世界です。
ミッションを確認しつつ、事件の真相に迫るために街を飛び回ったり、途中発生するサブミッションを解決したりして平和を取り戻していくのが目的。
ですがバットマンはヒーローといえど生身の人間。しかも相手は銃社会アメリカンな犯罪者ども。
銃を持った相手にはほぼ一方的に負けてしまう。

そこで、原作どおりビルを飛び回り敵の様子を探り、隙を見せた相手にはマントでふわっと背後に降り立ちアサシンを決める……!
この一撃を決める瞬間のカタルシスはすごいですよ。映画でやってたアレとかコレのまんまのことができますから。

敵を観察するのも大事ですが、死体を見つけた敵が動揺してパニックに陥ったり、消火器などで脅して自分に有利な状況を作り上げるのも、またバットマンチックで素晴らしい!

完成度が高い反面、バットマン世界の濃さがすごいので完全に原作を知らないとかなりキツいゲームでもあります。
筆者は映画全作、コミックはダークナイト、あとはB&Bとか見たりして知識が多少ありますが、それでも大変な部分がなくもない状態。
キャラクターデータは閲覧できるので知識の補充はできますけど。
何も知らないで買うと痛い目を見ると思います。
(このキャラクターデータ。原作の初登場年とか載ってておもしろいです。歴史を感じますね)

あまりWiiUらしい感想ではなかったですが、ロンチでは非常に優れた一本なのは間違いないです。



ちなみにWiiUの感想。

・MiiVerseはおもしろい、手書きがけっこう細かく描けていい感じ
・ブラウザは早い。Youtubeも見れるがほかにも見れる動画サイトもあったり
・ゲームパッドは思ってたよりは軽い
・パッドの画面は美麗
・パッドの音が素晴らしい

まだまだ先がどうなるかわからない新ハードです。
まあ、3DSも発売から1年はガッカリな印象だったのが今年で覆されたので、期待値は高いですけどね。

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